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Another me~完全拘束に身を委ねて~

Another me~完全拘束に身を委ねて~

圧縮袋やラップでの完全拘束、呼吸制御と窒息、マミフィケーションなどのSM的嗜好を持つ二人のことを書き綴っています。


海老反りに飽きたのか、繋いでいる縄を解かれた。

「そろそろあの大きい圧縮袋使ってみようか。」


と嬉しそうな声が聞こえる。


でもその後すぐに何かを思い出したかのような声をあげ、ローテーブルに掛け布団をかけ始めた。

何するつもりなんだろう?これまでにしたことない動作ですぐには予測がつかない。


すると、ゼンタイ姿のままローテーブルの上に仰向けになるよう促される。

これって、テーブルに固定されるの・・・?

ちょっとドキドキしてしまう。

両方の手枷に縄を通し、テーブルの下を通して縛り付けた。
そして足には足枷を嵌め、同じように縛り付け私の四肢は少しばたつかせるぐらいしか動かせなくなった。


そして、こんなもので終わるはずがない。

ここから私はどうなってしまうんだろうと期待と不安が入り交じる。


ほとんど動けやしないのに、また彼は私に追い打ちをかける。

「首輪も起き上がれないように繋いでおかないとね。」


そういって首輪のリングに縄を通し、テーブルに縛り付けた。
試しに顔を持ち上げてみたけど、数センチ上がる位だっただろうか。

「繋がれる」というのにどうにも弱い。
私は体を震わせていた。

そして彼は、テーブルへ磔状態になった私の乳首を弄ぶ。鼻や口を手で塞ぎながら。
私は触れられる度に、いや触れられていなくてもずっと体を震わせているしかなかった。

でも、これで終わりなはずなんてなくて、彼の手がふいに離れた。

そして戻ってきたと思ったらストレッチフィルムの音が聞こえた。

体を巻かれるんだろうか、でもテーブルの下ってそんなに空間があったかな、なんて思っていると・・・。

彼は私の顔を巻き始めた。きつくきつく、微動だに出来ないように・・・。

きつく巻かれていくのと何重にもされることで圧迫感が凄くて、脳が痺れていた。
涙が溢れていた。こんなことされて私は感じてしまっていた。

でも、絶対鼻も口も塞がれる。そう思っていたから怖くて動かせない頭をなんとか動かして喚いていた。

怯えている私を見て彼は楽しそうに言う。

「鼻もこのまま巻かれたら窒息しちゃうね。

大丈夫だよ、鼻はあけといてあげるよ。」


楽しそうにそう言うので、その言葉は全然信用出来なくて私は疑ってた。
だから、ストレッチフィルムがテーブルの下を通って顔の上にくる瞬間毎回恐怖を感じるしかなかった。

きつく何重にも鼻以外を巻かれ、もう頭は全く動かせなかった。
口元もきつく巻かれたら、もはや声を出すことも出来なかった。


約束通り、鼻は塞がないでいてくれたけど、ストレッチフィルムを巻き終わると彼に指で鼻を摘ままれる。

体が、頭が自由なら暴れれば鼻を摘ままれた位なら抗うことができるのに、

この時私は、首から上を動かすことは全く出来ず、鼻を摘ままれただけで呼吸をすることすら出来なかった。
たかだか指2本で私は窒息してしまうんだ。

そう実感すると恐怖を感じながらもぞくぞくしていた。


彼は酷い。

鼻を摘まんでは限界ギリギリで指を離す。


息を吸いきる直前にまた鼻を摘まむ。


動作は指二本だけなのに、これだけのことなのに、私は追いつめられ必死になるしかなかった。

生きることに。

テーマ : SM    ジャンル : アダルト
不安げな私を無視して彼は吸引器のスイッチを入れる。

この音がより私の恐怖心を煽る。

いつまでたってもなれない。むしろ恐怖心が増している。


正直、この後の圧縮袋のインパクトが強くてあまり覚えてない。

でも、2,3回で終わったんじゃないだろうか。


私はすぐ圧縮袋から出たがる。

一度入ると二度目はもっと怖くなるから。


多分前回使って壊れた圧縮袋を使ったようなんだけど、数十秒我慢すれば圧縮感が和らぐ。

そうするとすかさず彼はまた吸引し始める。
最初よりも容赦なく圧縮する。

そうなるともう、私はもたない。

息も心も。

もう耐えられないって気持ちしかなくなって喚いて喚いて出して貰うために喚く。


「うるさい。」


彼は解放した後冷たくそういう。


だって、仕方ないじゃない。

うるさくさせてるのは貴方でしょう?



なんて理不尽なんだ。


仕方なさそうに圧縮袋から私を出すと、手枷と足枷をつけられた。

足枷はすぐみつけられなかったのか、なぜか首枷を両足首合わせて嵌められる。
うつ伏せにされ、手首の枷と足首を繋がれる。

今度は何をされるんだろうと思っていたら、また彼は首輪と足枷を繋ぎ海老反りにさせた。

また・・・。この体勢にされるだけで私は感じてしまってた。


喘ぎながらも首が締まっていくのを何とか逃れようと手で足枷を掴もうとするのだけど、
ぎりぎり届かない。


悶えている私に、彼は全頭マスクを被せ始めた。


いやいやって抗おうにもほとんど動けなくていとも簡単に被せられてしまった。


鼻の位置もずれたまま後頭部の紐を締められた。


「鼻の位置会ってないね。」

と笑いながら意地悪そうにいう。


わかっているのに直してなどくれない。


そこまできつくは締められてなかったので、首の下から少し入ってくる空気で多少息は出来たけど、
苦しいことに違いはなく。

首も絞まっているので余計に苦しく、そして気持ちよかった。

ただでさえ苦しいのに、彼の手で鼻から下を何度も塞がれる。

鼻の穴だけじゃなく、口元にも力を込められるともう息ができない。
でも、抗いようもない。こんな体勢じゃ顔を捩ることすらままならない。

手で空気を遮断しては、繋いでいる縄を思いっきり上に引っ張り上げる。
強制的に体を反らされ、堪らずひと際大きな声を上げてしまう。

繋いでいる縄を引っ張られるだけで、私の首は絞まってしまうし、体はほとんど動かせなかった。

そのシチュエーションに私はぞくぞくしてた。まぎれもなく感じてた。
息もろくに出来なくて苦しい状態なのに。


突然ハサミをテーブルに置く音がした。

予測出来てしまった。あぁ、きっと鼻の穴を塞がれる…
案の定、彼が鼻のあたりに触れた後空気があまり入ってこなくなった。

鼻の穴にテープを貼られてる・・・。
海老反りで顔を反らせている分首の下から少しは空気が入ってくるとは言えかなり苦しかった。


いやいや、って外してって心の中で何度も訴えるけど、言葉には出来なかった。



テープを外してくれてほっとするのも束の間。


彼が私の顔に触れる。そしてその後すぐにストレッチフィルムの音がする。


だめ・・・それはほんとに息が出来なくなってしまう・・・。


そう思って喚くけれど、喘いでるのか喚いてるかもよくわからない状態だった。

彼はそんな私を無視してハンディのストレッチフィルムを鼻から口元までぐるぐると巻いてしまった。


解放されても十分な息が出来ないって思うととても怖かった。

でも追いつめられれば追いつめられるほど、私は余裕をなくして堕ちていく。

いつもの自分を手放すことが出来る。



私の限界を間違えない彼だから、私は身を委ねられる。
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圧縮袋へすぐ入れられるかと思ったら、彼は圧縮袋を広げる前に私をベッドに寝かせた。
ゼンタイの上から首輪をつけられる。
革張りしてるけど、中身は金属で私の素肌の首サイズぴったりに作られている首輪。
ゼンタイの上からだと少し苦しい。
元々首が異常に弱い&首を絞められることにも弱いのでつけられているだけで体のは反応し、止まらない。

自分でもどうしたらいいのかわからないくらいに。


うつ伏せにされたと思ったら、足首と首輪を縄で繋がれ海老反りに固定された。
そのまま少しの間、彼に何もされていないのに私は首への刺激に堪らず喘ぎ続けていたような気がする。
それだけでもうイキそうだった。イってたのかもしれない。
苦しいのにこの時は気持ちいいという感覚があった。

ふいに、足と首輪の間の縄をクイっと引っ張られる。
より激しく反応してしまう。抗うことも暴れることもできず無力な体を弄ばれるというのは好き。

何度もクイクイされて、体の反応は止まなくて、呼吸制御されていなのにもうちゃんと息出来なかった。

うつ伏せで海老反りになっていた状態を横に倒された。
少し楽になるかと思いきや、そんなわけがなかった。

彼はろくに息もできていない私に追い打ちをかける。

私が普通に息をしていると彼は気にいらないのだ。

ゼンタイの上からビニール袋を被せストッキングを被せられる。

普通に息ができるといっても首が締まっているというのに・・・。

でも、やっぱり首が締まることへの快感は大きくて、呼吸制御も普段より耐えられたかもしれない。
ビニール袋とストッキングって本当に絶妙に苦しい。

口を大きくあけて息をすればなんとか少しの空気は吸える。
でも息が荒くなっているからやっぱり苦しい。

でも彼は苦しそうな姿をみないと楽しくないんだ。
だからぎりぎりまで耐えたいと思う。
圧縮袋以外は比較的耐えれてると思う。

時々彼が言うから。

「今のよかったよ。」

とか

「やればできるじゃん。」

って。
褒めているのは酷い事している本人なのに、私は小さい子供のように褒められて喜んでいる。


暫く呼吸制御をしては好きに遊ばれ、やっと海老反りから解放してくれた。


そして、今度こそ、私の苦手な圧縮袋の登場だった。

今回は膝を曲げずに入れるサイズの圧縮袋を見つけたので買っていた。

彼はずっと昔から直立の状態で圧縮袋に入れたいと言っていたので楽しみにしてたみたいだった。
でも、楽しみは後にとっておくタイプなのか、まずはいつも使っているサイズの圧縮袋の準備を始めてた。


いつもと同じ膝を曲げて後ろ手の状態で入れられる。

もう、怖い。

怖いよ、助けて・・・。そんな気持ちが大きくなる。


息をさせて貰えないのと、空気を遮断されるのではなんだか凄く大きな違いを感じる。
空気がないというのはとても恐怖だ。

でも、私はそれでも受け入れるしかない。

彼は圧縮袋が好きだから。
私には受け入れるしか選択肢はない。例えどんなに怖くても。

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どうしてもプレイ時間が長いので最初に記憶が曖昧・・・。
前回と同様、動画を彼から送って貰ったら加筆修正するかもしれません。

手が少し痛くなってきて、彼も時間的に気になっていたのか

「手、痛い?」

って聞いてくれたので我慢できないほどではなかったけど素直に首を縦にふった。

あっさりとストレッチフィルムから解放してくれた。

「まだ1時間だよ。(笑)」

あれ、前回より長いと思ったんだけどなぁ。。

「1時間だよ??」

しつこく1時間を強調される(笑)


後で時計をみたら1時間半くらいは経ってたんですけどね。(笑)


しばし休憩を入れることを決めたのかテレビをつけてソファに座る彼。

私はベッドでくてっとしてた。
そのくせ、休憩なんていらないのに・・・なんて欲張りな感情が生まれていた。
とはいえ彼は突然ハードなことしてくるのでそんなこと口にしたら後悔しそうなのでやめておいた。

ポカリをコップに入れて渡してくれて、少し早いお昼にサンドイッチも封を開けて一つ手渡ししてくれる。

なんかこういう些細な気遣いが嬉しい。
当たり前なのかもしれないけど、私は当たり前って思わずこういう事に喜べる人でいたい。

サンドイッチを食べながらアニメの話をしてみたり、仕事の話をしてみたり・・・雑談を続ける。

次の責めが始まるのは彼の気分次第。

彼が勧めるアニメの1話を見ながら私はソワソワしてしまう。
次何されるんだろう・・・いつ始まるんだろう。

アニメを見終わり、少しして彼がソファを立ってスーツケースに向かう。

手にしたのは私が作った肌色のゼンタイと筒布。

広げると感嘆の声を上げてくれた。

「すごいなぁ、これほんとに売れるよ。売ったら?(笑)」

「ファスナーのとこも2本になってるし、首のとこも切り替え入ってるし本物っぽい!」


絶賛とはこういう事をいうのか!と思って喜んでいる彼をみて私も嬉しかった。
ほめられて嬉しかったのももちろんあるけれど。

メッセージでできたことを伝えた時の反応が薄かったから、
貴方が作ってっていうから頑張って作ったのになぁってもやもたしてたのがふっとんだ。

「着てみてよ。」

なんだか声色がわくわくしているように聞こえる。

自分サイズに作ったので本当にぴったりサイズのゼンタイを着る。


「ほんとに無駄な皺がないし、すごいなぁ。ほんとにマネキンみたいじゃん。」

とまたほめてくれる。

うう、嬉しい・・・。

でも顔は透けてるし、肌色というのは私の羞恥心を煽る。

後ろから抱きしめられ乳首に触れられる。

こんな恥ずかしい恰好で感じているのが本当に恥ずかしい。


手を後ろに回され、彼は縄を取り出した。

え、縄??

彼は基本的に縄を使わないので、使うとしても動けなくするため、繋ぐため、というくらいしか使わない。

元々縄が好きな私は心がソワソワしてしまう。
ちなみに吊れる位には縛れてました。流石にもう吊りはできる自信ないけど。


麻縄は私が昔練習用にSMバーで古くなったものを譲ってもらったものなので長さも短いし、結構ボロボロ。

なのでセオリーでは2重3重の胸縄ですが、1重になってます。(笑)
あまりお気になさらず。

もう私的には彼が縄を継いでいる姿が新しくて新しくて・・・。

縄覚えてくれないかな~って思ったけどそうするともっとハードになりそうなので、やっぱ覚えなくていいや。。

後ろ手に縛られ、写真を撮られる。
また意識していなかったカメラを意識させられ恥ずかしくなる。


「さぁ、圧縮袋の時間だね。」


あぁ、恐怖の時間がやってくる。


テーマ : SM    ジャンル : アダルト
ビニール袋を被せられ、その上からストッキングを被された。

あ・・・前に彼が話してたやつだ。って思い出した。
ソフトプレイの例ってことで話だけ聞いてて、全然ソフトじゃない!って思った記憶がある。ビニール袋の上からストッキング。

絶妙に苦しいよ、と言われていたけど本当に絶妙に苦しかった。
乳首を甘噛みされ指で遊ばれ、なんとかできている息も気持ちよさに息が上がって苦しくなる。

そんな私の唇に彼はキスをする。彼の唇で更に息は出来なくなる。
歯がゆかった。ストッキング+ビニール袋+ストッキングで私からは彼の唇の感触を感じることが出来ないから。
舌を絡めることもできなくて、もどかしかった。
唇を感じたくて出来るだけ自分の唇押しつけてみたけど、苦しくなるだけでもっともどかしい気持ちになった。

そしてまたビニールを被せられる。

「いや・・・いやぁ・・・。」

抗いなんてなんの意味もなさない。そんなことはとっくにわかっているはずなのにね・・・。


案の定更にストッキングも被せられた。

この日最初に感じた絶望感だった。まだ少しは息を吸えたけれどじわじわと追いつめられていっているのがわかる。

全く空気が入ってこないわけじゃないけど、自分の吐く二酸化炭素の方が多くなるので時間と共に苦しさは増す。
喚いて喚いてやっと解放してくれた。

今度は私に馬乗りになる彼。手にはストレッチフィルム。
馬乗りになっているということは巻く訳じゃないという事に瞬時に気づいてしまって泣きそうになる。

無様で恥ずかしい顔にさせられる…。顔を捩ったところで抗いきれるはずもない。

案の定、彼はストレッチフィルムを私の顔に思いっきり押しつけた。

ただでさえストッキングできっと変な顔になっているのに・・・
恥ずかしさで涙が溢れ、全く息が出来ない苦しさと恐怖で顔を捩らせ、自らより恥ずかしい顔を曝け出すしかなかった。

いやだ・・・いやだ・・・こんな恥ずかしい顔見られたくないのに・・・。

何重にも巻かれるよりずっとずっと醜い顔になることを想像するのは簡単で、恥ずかしくてたまらなかった。
彼が静かに笑う声が聞こえる。

その声がより私を貶めるんだ・・・。

何度かビニール袋とストッキングを被せ、遊ばれた。


少しすると、ゼンタイと同じ生地で作っておいた筒布を取り出し、
マミー状態の私をその中に入れた。

つま先部分はぴったりぐらいで、上に向かって逆三角形のようなカタチをした筒布。
顔まですっぽり覆われると、カチャカチャと音がした。

もしかして・・・この上から・・・?

私の予想はあたっていて、彼は筒布の上から私の首サイズぴったりの首輪をつけようとする。

筒布の余り分が結構あるため、少し力を入れて金具をはめる。


ずっと首が刺激されてしまう。

彼が何もしなくても私はたまらずずっと声をあげていたような気がする。


呼吸制御なんてなくてももう息が上がっていた。

そんな私に彼は無常にもまたビニール袋とストッキングを被せた。
少ししか息が出来ない…のに首への刺激にずっと反応し続けてしまう。

更には彼の指が私の乳首を弄び続ける。

苦しいのに、気持ちいい。

恥ずかしくも、そう思ってしまったんだ。

ビニール袋とストッキングをとると、今度は布団をかけられ、その上に彼を感じた。

馬乗りだったか覆いかぶさっていたかちょっと忘れてしまったけれど・・・。

「布団の上からでも乳首たってるのわかるよ。」

と笑いながら彼は布団ごしに私の乳首で遊ぶ。
苦しいのに感じてしまう。だから余計苦しくなる。

「こんな事されてるのに、感じてるなんて変態だね。」

と蔑む声が聞こえる。

恥ずかしくて恥ずかしくて、苦しくて苦しくて・・・。
なのに首と乳首の刺激に私ははしたない声を上げ続けてしまう。

顔の上の布団を押さえつけながら、肘か腕かで私の乳首を擦る。

「指で触ってもいないのに、乳首たっちゃうんだね。」

そういってまた笑われ、自分でもどうしようもない変態だと思った。


そんな私に容赦なく彼は呼吸制御を続ける。

解放されたと思ったら、今度は顔に突然重みを感じた。
多分枕を置かれたんだと思う。その重さに私はまた感じてしまうんだ。
圧縮は苦手だけど圧迫は好きみたいで・・・。

そうは言っても息苦しさに余裕がなくなっていく。
枕を二つ重ねられ、上半身は彼が馬乗りになっていて圧迫感と息苦しさに限界が来るけれど、
喚いても聞こえないんじゃないかって下半身だけで必死で暴れる。
彼に下りてほしくて必死で体を動かすけれど、びくともしない。
私がデブで彼がスリムだとはいえ、男女の力の差は歴然としていた。

私の上から下りると、

「ふふ、重かった?」

と楽しそうな声色で聞く彼。おもちゃで遊んでいる無邪気な子供の声に聞こえた。


今度はまた枕を私の顔に乗せた。二つ乗せられたと思うんだけど、
その直後枕の重さではない圧迫感を感じた。
彼が枕の上に乗っているんだ・・・。

多分それなりに体重をかけて乗っているように感じた。
鼻が潰れそうで顔を動かすことなんて1mmもできなかった。

苦しいのに、顔も動かせず、喚く声も届かず、私に出来るのは下半身をばたつかせることだけ。

どうして、私の限界を間違えないんだろうか、彼は。
見えなくても聞こえなくても間違えない。

私の余裕を奪いきり、ぎりぎりのぎりぎりで解放する。


もっとソフトでいいのに、ソフトがいいのに、と毎度毎度訴えかけるのだけど、
私に余裕が残っていたらきっと私のマゾヒズムは埋まらない。

余裕を奪いかつ、限界まで引き上げることが出来る人って中々いないんだろうなって思う。


結局私はハードでも彼についていくしかないんだと思わされてしまう。

テーマ : SM    ジャンル : アダルト
朝8時半頃からラブホにチェックイン。
こんな朝っぱらからSMするなんてほんと変態。(笑)

今回は口コミもしっかり見て、広そうなホテルを選んだら、なかなか綺麗で広いホテルで良きでした。
柱やひっかけるところはなかったけど、あっという間の10時間でした。

泊まっているホテルから激近だったから、彼にシャワー浴びなくていいんじゃない?と言われたけど
いくら激近でも久々に会う人を前に朝からノーメイクというのも自分的に許せず。(笑)

「お風呂は入ってきたとこだけど、メイクしてるし。」

「メイクなんてこんな近かったらしなくていいじゃん。(笑)」

「そこは、乙女心でしょ!!」

女の気持ちがわからないやつめっ!(笑)
プレイするまでは出来るだけ綺麗にいたいんだよ。
私は合理的で効率的なことを好むけど、こういう時はそういう事はしないようにしたいんだ。

と思いながら彼に部屋着を渡してシャワーを浴びに行こうとすると。

「あれ、前こんなんだったっけ?」

「前半袖だったから、長袖とついでに下も買い足したの。」

「やっぱりそうやんな、なんか違うと思った。

ありがとう。」

お礼、言われると思わなくてちょっとびっくりしたし嬉しかった。
ありがとうって魔法の言葉だよね。
ありがとうとごめんなさいが言える事は人として当たり前のようでとても素敵なことだと思う。


シャワーを浴びて部屋に戻る。

彼はソファーに座っていたので、私はベッドに座る。
私の悪い癖。隣に座られたら嫌かなって思って近くにいけない。
あと、照れくさいのもあって。

あぁ、違う。私はこんな風にしたいんじゃないって思いなおして彼の隣に座り直す。
近くに行きたいなら行けばいい、素直でいようって思った。

近づくといい匂いがした。私の好きな匂い。
前回は緊張もしていたしあんまり近づく瞬間がなかったからきづかなかった。
いい匂いフェチなので匂いだけでテンションあがってしまう。(笑)

少し雑談をして、彼はストッキングを手にする。
マミーするのに楽だからと、一足は普通に穿くように言われる。
もう一足は中心で切って、腕に着せられた。
立たされて、顔にも被せられた。
あんまりストッキングを被せられた記憶なくて、恥ずかしくてたまらなかった。

そして、彼がスマホを手にした。
普段プレイ中あまりカメラを意識した事がなかったけど、この時はまだ普通に息も出来たし、
視界も遮られてなかったから、すごくすごく恥ずかしくて泣きそうだった。

「なに、この顔。(笑)」

といつものように私の羞恥心を煽る。
恥ずかしくて顔を歪めればもっと恥ずかしい顔になってしまう。
まだ拘束すらされていないのに息が荒くなっていく。

そして、彼はストレッチフィルムを手にし、下半身から巻き始めた。
久しぶりの拘束感・・・。ぞくぞく感が体中を巡る。
首元まで巻き終えたところで、

「今日はきつく巻くからね。」

と、ストレッチフィルムを引っ張りながらまた下半身から巻いていく。
少しずつ圧迫感が全身を覆っていく。
薄い膜なのにその強い圧迫感にもうたまらなくて声を上げてしまう。
気が付くと涙が溢れ出てた。

あぁ、なんで拘束されるだけで私はこんなにも感じてしまうんだろう。
涙が出るほど脳が痺れてた。

巻き終えると、乳首の部分だけフィルムを破こうとし始めた。

「乳首外す間、暇だよね。乳首出すまでそのままだからね。」

と、ビニール袋を被せられ、首輪をつけられた。

ぴっちりと巻いているので中々乳首を露出させるのに時間がかかっていて、
私はもうすっかり息が上がっているので、息苦しさに我慢できなくて喚いていた。

しょうがないなといった風に解放してくれて、ベッドに寝かせてくれた。
寝かされて、両方の乳首だけ露出している状態になった。
私は乳首が弱くて、結構すぐにイってしまう。正確にはイッてる訳じゃないかもしれないけど、でもそんな感覚。

ストレッチフィルムごしと直とではやっぱり刺激の強さが全然違う。

もう、ここから私に自由なんてないんだ。
体の自由も呼吸の自由も奪われて、モノになっていく。


テーマ : SM    ジャンル : アダルト

2か月ぶり

Category: 徒然   Tags: ---
明日は2か月ぶりに彼と会います。
前回は早起きが辛かったので今回は前乗りしてみることにしました。

2か月なんてまだまだ先で、寂しくなるんじゃないかと思っていたけど、
年齢とともに仕事も忙しくてあっという間に一日が過ぎていって、あっという間に2か月たってしまいました。

あんまり痩せてないからまた意地悪言われるかなぁ・・・。
一番の不安どころ。(笑)

早くがりがりになりたいなぁ・・・。
って一生言い続けてなれずに終わる気がする。(笑)

理想はあと10kg痩せたいけど・・・前に一度達成した事があるけどそのころはほとんど食べてなかった。
あまりいい痩せ方ではなかったな。もう10年も前の事。

今度は少しずつリバウンドしないように痩せていくのが目標。
2か月で-2.5kgだけど許して貰おう。(笑)


40歳になった時、綺麗でいたい。40歳に見えないねって周りにいって貰いたい。
歳に抗うのではなく綺麗に歳を重ねたいと思う。
その頃には髪もロングになってるかな。

私が40代になったら彼は50代。
いつまで続けていけるんだろうか、私たちの関係は。

そう思うと会えるうちにできるだけ会っておきたい。なんて気持ちも芽生えてしまう。
私はいつも「有限」を意識して行動することが多い。

明日事故にあうかもしれない。
来月には病気になってるかも。
来年には死んでるかも。

だから今のうちに・・・って思っちゃう。
生に執着はないんだけど、だから逆に余計そう思ってしまうのかもしれない。

でもまさか20代で知り合った私達がこんな歳になっても会ってるなんてあの頃の私は想像もしてなかっただろう。
せっかくまた繋がったご縁。大切にしたいし大切にされたい。


明日はどんな事されるんだろう。

明日また私は堕ちていくんだろう。


怖いけど楽しみ。


来週には・・・。

Category: 徒然   Tags: ---
11月11日。

今日はポッキーの日ですね。

もう何年もポッキー食べてないけど。なんだかんだでつぶつぶ苺が一番好きです。


ポッキーの話はどうでもいいんです。w
11月も11日ということは…
もう来週には彼と会う日がやってきます。

出来るだけハードな動画は見ないようにしています…怖くなるので…。(笑)

近づいてくるとそれを実感するのか体が敏感になっている気がします。

一瞬よぎる妄想だけで胸がきゅんってして脳が痺れちゃって…。


欲求不満という感覚はそんなにないんですけど・・・。

昨夜少し久しぶりに動画を見返していました。
ハードな動画みないようにしてたのに・・・。自分の動画だからって油断した。(笑)

何度も何度も繰り返される呼吸制御。
あんなの耐えられるのかなって何度見ても思ってしまう。

今回は今までより大きい圧縮袋を使用する予定です。
彼は直立(?)で圧縮したいと昔から言ってたので楽しみみたいですけど。

直立って暴れることもできないってことだよね・・・。そう考えると怖い・・・。
暴れられない方が解放はしやすいだろうけど・・・。

暴れられない分悲鳴あげるしかないわけで・・・。疲れてまた無になってしまいそう・・・。

でも無になったら怒るし・・・。



とかとりとめないことばかり考えて、過ごしています。




プロフィール

哀希-aki-

  • Author:哀希-aki-
  • 振り返れば幼少時代からMでした。根本は羞恥系M女。そこからSMといわれる事は一通り経験し、完全拘束という世界を知りました。呼吸すら相手に委ね、なすがままのこの世界が好き。7年の休息期間を経てまたJ Master様のパートナーとなり戻ってきました。
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