2ntブログ
Another me~完全拘束に身を委ねて~

Another me~完全拘束に身を委ねて~

圧縮袋やラップでの完全拘束、呼吸制御と窒息、マミフィケーションなどのSM的嗜好を持つ二人のことを書き綴っています。


「モノ」扱いされたい

Category: 徒然   Tags: ---
そんな願望は昔からあった。

今もあるけど、その一方で不安を感じてしまうから、「モノ」だけでいるのが怖い。




外からみたら「モノ」にしか見えない状態なのに、本当は中に「ヒト」がいる。

そんな状態の「モノ」で遊ぶのが楽しいんだと彼は言う。


子供が大事なオモチャで遊ぶように、自分の好きなように遊ぶのが楽しいんだって。


哀希にはわからないかもしれないけど、と前置きをされたけどわかるよ。わかる。

自分の意思なんて関係なく、オモチャみたいに遊ばれたいって願望はある。昔からある。

大事に壊さないように・・・でも好き勝手遊ばれるなんてシチュエーションは萌える。


でも、昔より自分を見て貰えない不安を抱えやすくなっている気がする。



中身が「ヒト」である「モノ」なら私じゃなくてもいいんじゃないかって不安を感じてしまう。


前はそんなこと思わなかったのになんでだろうって考えたら、
理由がわかってしまって、私ってしょうもないなと思った。

自信がないのね、結局。



「モノ」として遊ばれたい気持ちと「ヒト」として虐められたい気持ち。

どちらもあって、バランス大事かな、なんて我儘を言ってしまった。(笑)



でもどっちにしても一番好きなのは、

私の苦しそうな反応とか、
酷い事されてるくせに感じてる反応とか、
嫌がりながら結局抗いきれない様子とか、
「モノ」のくせにうるさいなんて理不尽な事言われて身悶えしちゃう様子とか、

そういうの見て楽しんでたり興奮したりするのを感じられること。


顔を隠されるとそういう様子を目にすることができないから、視覚がある方がいいななんて思うけど、

結局そうはいっても恥ずかしくてあんまり見れないんだよね。(笑)


それに、見えなくても楽しそうかどうかは空気感でわかってしまうものだけど。





テーマ : M女のつぶやき    ジャンル : アダルト

どうかしているマゾ

Category: 徒然   Tags: ---
堕とされて堕とされて、泣きたい。


恥ずかしさで泣き、苦しさに泣き、痛みに泣き、絶望感に泣き、堕ちていって。



堕ちきる寸前で掬い上げてほしい。



何をされたいとか今はあんまり思いつかなくて、でも、ただただ好きに遊ばれたい。


泣いてる私の涙を掬い取りながら、もっと泣かせてあげるねって言われたい。


叶うならできるだけ長い時間遊ばれたい。


耐えられるスタミナないくせに、いつもそう思ってしまう。



だっていつも、時間が来ると物足りなさを感じてしまう。


直前まで、もう無理もう耐えられないと思っているのにも関わらず。



私はいつももっと遊んでいてほしいと、もっと触れていてほしいと思ってしまうんだ。


どうかしている。

負けず嫌い

Category: 徒然   Tags: ---
私、もの凄い負けず嫌いなんですよ。

仕事でも、ゲームでも、スポーツでも、SMでも。


やる前から「無理。」と言うことが嫌いです。

無理かどうかなんてやってみないとわからなくないですか?
すぐ無理って拒否する人をみると予知能力でもあるわけ?と聞きたくなる。


無理そうに思えてもやってみたら意外とできるかもしれない。

やってみて無理だったら、その時は潔く無理でしたって言えばいい。



SMにおいても、そういうスタンスだからこれは絶対NG!!!みたいなのは少ないです。
苦手とか嫌いとか無理そう…とかはいっぱいありますけどね。(笑)


とはいえ、彼が見てる動画の数々や、話してくれるプレイは、「そんなの無理っ!!!」ってなります。(笑)

負けず嫌いももはや発症しないレベルってことですね。(+_+)



でも結局私に選択肢などないわけです。

どうせ、勝手に好きなことしてくるんだし・・・。私の意思なんて関係ないし・・・。


って諦めてるんですが、これまで私以外でハードな事をできる子が少なかったと彼は言うんです。



え、私の時いつも嫌がっててもやるくせに・・・?

他の子は嫌がってたら抑えるってこと・・・?


「本気で嫌がってるのとそうじゃないのと全然反応違うからわかるよ。」


私は本気で嫌がってないというのです。
圧縮袋とか結構本気で嫌がってるはずなのに・・・。おかしいなぁ。。。


でも、よくよく考えていくと確かに私はどこか諦めていて、
どうせ逃げられないどうせ抗えないっていう気持ちがあるのは確か。

あと、もっと露骨な嫌がり方をして、二人の時間を台無しにしたくないみたいな気持ちもあって。


結局これって最終的に受け入れてるってことになっちゃうんだろうな、と改めて考えてみて思った。


とはいえこれまた興奮しないわけじゃないところが、マゾと言われる所以ですよね。(笑)


でも、私はハードな事されたいマゾじゃないんです。受け入れ度が高いマゾなだけ。



私で遊んで私で満足してほしい。



私で遊んで私で物足りなくて、もっと他の子とプレイしたいな、って思われたくない。



そんな気持ちがあるのかもしれない。


結局どこまでいっても負けず嫌い。



テーマ : M女のつぶやき    ジャンル : アダルト

鮮明に残っている感覚

Category: 動画   Tags: ---
purnhubというサイトを彼から教えて貰って、時々動画を見ていて思うこと。


やっぱり海外のより日本のが好きだな。

ということ。



というか、なんだったら自分の動画が一番興奮する。(笑)


ま、これは当たり前なんですけどね、その時された感覚が蘇ってくるから。


どれも結構感覚としては鮮明に残っているものが多いです。

でも動画に残っていないブログに書いているだけの部分の方が覚えている事多いかもしれない。


とはいえ、動画に残っていて鮮明に覚えているものもたくさんある。

マミフィケーションに始まり、終わりのない圧縮袋による窒息責め

この動画の時なんですが、布団と一緒に圧縮袋に入れられ、何度も何度も解放されたり圧縮されたりを繰り返され、息が上がっている私の口に彼が指をいれてきて一瞬でイってしまったのをよく覚えてる。
最後の最後にその様子が少し残っていて、自分の声に発情してしまったりも。(笑)


全頭マスクで呼吸管理されそのまま圧縮袋で窒息責め

この動画は初めて全頭マスクで責められた時のもの。
鼻の穴だけの全頭マスクでただでさえ苦しいのに、ストレッチフィルムやらテープで呼吸制御を何度も何度も繰り返しされたこと。
立った状態で、頭頂部のリングを縄で繋がれて、フラフラ倒れそうになっていた感覚をよく覚えてる。
初めて首絞められて、悦んでしまった日。

全身落書きまみれにされ終わりない圧縮袋による窒息責め

体中落書きまみれにされた時、物凄く恥ずかしく物凄く惨めで、なのに物凄く感じた。
そんな状態で柱に固定され、呼吸制御なんてなくても苦しいくらいだった。


拘束衣+全頭マスクで呼吸制御され、更には圧縮袋で窒息責め

初めて拘束衣を着せられ責められた日。全頭マスクの上に厚手のビニール袋を被せられ、首のロープをきつくしめられて絶望を感じた。
彼の気配を近くに感じられなくて、苦しくて怖くて怖くて、物凄く喚いた様子が残ってる。
この時のことは彼の記憶にも残っていたみたい。

「そういやあの時いやに喚いてたよね。」
と7年経って言われた。(笑)


動画に残っていて、改めて見たときにその時の感覚を思い出すのはこの辺り。
他にも沢山あるけど中でも鮮明に感じたものをピックアップしてみました。


動画は関係ないんですが、私的には自宅でプレイした時が結構楽しかった。
本来はホテルでプレイする方がなにも気にしなくて済むので好きなんだけど、内容的にはあの頃ハードすぎず楽しむ余裕がまだあったなと(笑)


とはいえ、また少しずつベクトルが合わさって順応していくんだろうと思ってる。


まだ7年ぶりに一度会っただけだから次はまた違う世界が見えるのかもしれないな、なんて思ったりしている今日この頃。

シンプルに生きよう

Category: 徒然   Tags: ---
私は昔から自分のことを好きになれませんでした。


気が強い私。

いつも冷静な私。

人に優しくない私。

可愛くない私。

綺麗じゃない私。

太っている私。

ネガティブな私。

人を好きになれない私。

人を信じられない私。

理屈っぽい私。

素直になれない私。

マゾな私。

負けず嫌いな私。

完璧主義な私。

爪の甘い私。

ほとんどの人に心を開かない私。

人見知りな私。

親を愛せない私。


全部好きになれなかった私です。


好きになれなかった私を挙げるのはこんなに簡単なのに、好きな私を挙げようと思うと何も出てきません。

20代は本当によく悩みました。


「自分ですら好きになれない自分を誰が好きになってくれるの?」

と言われたことがあります。
その通りだと思う。

自分が愛せない自分を誰が愛してくれるんだろう。
お勧め出来ない自分に誰が興味をもってくれるんだろう。


そう思いながらも、やっぱり好きにはなれなかった。

見た目も性格も考え方も全部大嫌いだった。

私はなんで生まれたんだろう。
姉を一人っ子にしないためだけに生まれてきたんでしょう?
私自身が望まれて生まれてきた訳じゃないんでしょう?

私は生まれてきたくなかった。

生まないでほしかった。


何度も何度もそう思ったことがある。


生きることが辛かった。

10代20代はそんな風に思いながら過ごすことが多かった。

でも30代を迎えて、少しずつ変化してきているなと思う。

私を好きになれない私の気持ちは私を好きになってくれたり興味を持ってくれた人に対してはとても失礼な事だと気づけた。

それぐらいには私を好きといってくれた人達の気持ちを信じられているということ。

沢山の出会いの中で沢山の関わりの中で、そう気づけた。


本当に沢山の素敵な人達に出会えたことに感謝してる。


今でも自分の容姿に自信はないし、性格も決して良いとはいえない。

そんな自分に辟易することも沢山ある。


それでも、昔よりは少し自分を認められるようになってきたのかなと思う。


彼とまた再会できたこともそう。


そんな縁を繋げられたのも自分ありきなんだと、やっと少し思えるようになってきた。


少しずつ大人になっていく。

少しずついらないものを手放していく。

そして本当に必要なものだけを手繰り寄せていく。



そうやってシンプルに生きればいいんだと今は思える。

「他のSMプレイに比べて、呼吸制御って見てる側からすると、

  身体に傷痕残らないし楽そうだなーって思っちゃうんですけど、実際はどうなんですか?」


Twitterでそんなご質問をいただきましたので真面目にお答えしてみようかと。

ツイートでは書ききれないのでブログで書くことにしました。


あくまで私の主観ですのであしからず。
あと、私は人より理屈っぽいタイプなので他のM女性がここまで深く考えてるかはわかりません。
SMなんてものは人によって感じ方が大きく違うのである一人のM女はこう考える、というだけのお話です。


呼吸制御は確かに傷痕は残りません。痛みもありません。

ただ、一言で「呼吸制御」と言っても人それぞれ程度の差ややり方の差があります。
今回はソフトなものに関しては省きます。

パートナーである彼が私にする呼吸制御はハードな方だと思うのでそれをデフォルトにお話ししますね。


まずは、想像してみて下さい。

全身を拘束され、自分では絶対に解けない状態で口を塞がれ、言葉を喋ることもできない。

鼻の穴でしか息ができないんです。まぬけな話ですが風邪ぎみだったりして鼻が詰まろうもんならもうおしまいです。

自分ではもはや何もできないそんな状態のまま、自分ではない別の人間に全て預けるんです。委ねるしかないんです。

だいたいはそんな状態で彼の呼吸制御は始まります。
責め方としては大きくわけると二つ。

一つは限界ぎりぎりまで解放してくれない責め方。私が苦しくなって、喚いて暴れて、喚き続ける元気もなくなるギリギリまで。

もう一つは限界より少し前で解放するけれど、新鮮な空気を吸って出したあたりでまた塞ぐのを何度も繰り返す。
この責め方は前者以上に精神的な消耗も大きいです。

限界というのが想像しにくいかもしれませんね。
自分で息を止めてみて下さい。暫くしたら苦しくなって、息を吸わないと我慢できない瞬間が来ると思います。
そこぐらいからが責めの始まりと考えて貰っても大げさではないと思います。
もう息吸わないと無理って思ってるのに吸わせて貰えない状態が続くんです。

人によってはパニックになることもあるようです。私はなったことありませんが。

呼吸を奪われるというのは命を奪われることに直結します。
それをしっかり理解していないと、「楽そう」に映ってしまうかもしれません。


さて、以下のリンクは先日Twitterに私があげた短い動画です。

https://twitter.com/i/status/1304473402275577856


この動画をみてどう感じるんでしょう。
もし「楽そう」に見えたのなら、誰かに呼吸制御をすることはあまりお勧め出来ません。

実際にはめちゃくちゃキツイです。

声を上げる余裕がある、という風にも見えるかもしれません。
でも、そうじゃない。
必死で声を上げるしか、不自由な体でもなんとかして暴れるしか、私が彼に限界を伝える方法なんてないんです。

そして一度で終わるはずもなく、数時間は自分の自由には息が出来ない状態が続くんです。
もちろん間に休憩はあったりしますが。


決して、「痕が残らないから楽。」といはいえません。


それに、人にもよりますがM女性は往々にして「痕」を好む傾向にあります。


私もそうですが、「痕が残らない」ことは寂しくもあるんです。


こんなに苦しくてこんなに辛くてハードな事をされているのに、終われば何も残らないという寂しさ。


痕が残ってくれればその痕がある間はその痕を愛でて実感し余韻に浸ることができます。
所有物であるという実感を得ることもできるでしょう。

だから痕がないのは人によればデメリットでもあるんですよ。

もちろん意図しない痕や傷は論外です。意図していなければそれはただの事故ですので。
事故はないのが前提のお話です。



ちょっと小難しくなってしまいすみません。

ちなみにこれまでSMプレイと呼ばれるものは大抵経験してきたつもりですが、
結論として私は「呼吸制御」は結構ハードなプレイになると思っています。

心も体も消耗する責めだと思います。誰とでも出来る軽いものじゃないです。


もちろん、ちょっと苦しめるだけでいいんだ!っていうレベルであれば当てはまりません。
あくまでも私達のプレイで考えた場合、の話なので誤解なさらないで下さいね。



ハードになればなるほど、「身を委ねる側」、「身を委ねられる側」、どちらにも責任と覚悟がつきまといます。



とはいえハードであればあるほどいいという訳でもないので、
自分がしたいことが何かゆっくり妄想してみたらいいんじゃないかなと思います。


テーマ : M女のつぶやき    ジャンル : アダルト

名前

Category: 徒然   Tags: ---
名前を呼ばれるのが好きです。


以前主従関係を結んでいた人は別れる少し前から私の名前を一切呼ばなかった。


私が存在していないようで虚しかった。


私の名前忘れたのかなってくらい呼ばれなかった。




あぁ、もうその人の心に私はいないんだなって実感せざるを得なかった。




自分の名前は嫌いだったはずなのに。名前呼んでほしかった。



「お前」と言われて萌えることもある。


でもやっぱり名前を呼んでいてほしい。



私を私と認識していてほしい。



名前って大事なんだなって思う。



「私」を見ていてほしいんです。


「私」を欲してほしいし、「私」で興奮してほしい。


「私」で遊んでほしい。


とっても我儘なんだけど、そういう自己顕示欲は消えない。


そのくせヘタレなのが困りもの。(笑)


テーマ : M女のつぶやき    ジャンル : アダルト

異質であれ

Category: 徒然   Tags: ---
私は多分、「特別」でいたいという気持ちが強い。


でもそれは、もしかしたら「異質」でもいいのかもしれないとも思う。




SM事故なのか殺人なのかわからないような事件も起きている昨今、S側が追うリスクは計り知れない。


だからなのか、日本においてこの世界はS男性×M女性が少ないなと思う。

実際にいないとかじゃなく、色々と公開しないことが多いんだろう。


そう考えたら私って凄く異質だなって思った。


綺麗に縛られた姿を曝け出すM女性は沢山いるし、

ご主人様に染められて恥ずかしい姿を曝け出すM女性も沢山いる。



でも自ら苦しくて悲鳴あげてる動画を上げているM女性がどこにいるだろうか…。(笑)


私は今のところ日本人ではみたことない…。
一人遊びとかなら見たことあるけど…。


そう考えたら私って異質だなぁと思う。


まぁ、後はPC作業が好きということも大きいのかなと。



会社で見ててもPC好きの女性は多くない。
どちらかというとわからないからやって、みたいな人が多い。

勉強しろよ、仕事でしょ。と思うけど。

1割いたらいい方かな。って思う。もちろん職種によって様々だろうけど。



普通動画編集とかしたがらないのかな、って思います。

覚えるのに一苦労、って感じだし。


動画公開はPC好きが高じたのもあるかもしれない。

彼もPCには詳しいし、周りの友人(概ねなぜかS男性w)にもPC詳しい人多いし、

恵まれている環境だなぁと思う。



まぁ、だから結局色んな事が色々と絡みあって、私は動画を公開していて、

それを見てくれる人がいて。

さらにまたそういう方達と交流ができたりもして。




この世界ってほんとに優しいなと思う。


今まで一人もアンチ的な人と遭遇したことがない。
肯定的なコメントをいただくことはあっても否定的なコメントは一つもない。


なんて優しい世界なんだろう、って思う。



こんなに変態でこんなにマゾヒストで、そんな私が許される世界。


そう思うと、私はこの世界に足を踏み入れて間違いなかったのかもしれない。



優しい世界をありがとう。



テーマ : M女のつぶやき    ジャンル : アダルト

ハードがお好み?

Category: 徒然   Tags: ---
先日アップした動画の前半と後半どちらが好みか、Twitterでアンケート集計中です。

Twitterのアンケート機能使うのは初めて。


彼は断然後半がいいと言っていて、私は後半は悲鳴が多いので前半の方が自分で見ていて萌えます。

で、アンケートの投票状況をみていると、伸びるのは後半ばかり。

「ほらな!」と彼のどや顔が目に浮かぶ…。


そしたら、今日彼からメッセージ。

「ほら、言った通り!!」


ともうね、お手本のようなメッセージが来ました。(笑)


絶対画面の向こうでドヤ顔してるよね…。(笑)



ハードな方が現実味がなくて、いいのでしょうか?

ハードであればいいとは当事者の私には思えないのですが・・・。(笑)


私はもうちょっと「羞恥心」を煽られる余裕があるくらいの方がいいんですけど。w



呼吸制御特化しすぎたら生きるのに精いっぱいww



「そのうち呼吸制御マゾになるって!」


と彼は言っていますが…絶対ならない・・・なりたくない。。(笑)




私はSM全般好きなマゾなんだ!!!


と、ここに宣言しておきますw



とかいいつつ、数か月後どうなっているやら・・・。(怖)


テーマ : M女のつぶやき    ジャンル : アダルト

赦されたい

Category: 徒然   Tags: ---
私はやっぱりどこまでいっても変態で、マゾヒストで。


S男性を困らせてきたこともあったし、引かれるのが怖くて曝け出せないことも多かった。


変態に変態と言われることほど辛いことはない。

その笑い声に萌えることなんてできないのです。




もっと開き直れば楽になれるのになって思う。

だけどそうもいかなくて。



私は私の殻から抜け出せないまま。




私はMである自分を認められないまま。

結局どうあがいてもそんな私のまま。



やっぱりMじゃない方がよかったなんて思ってしまう。



そうは言ってももうそうじゃない私には戻れない。

そもそも戻るもなにもそうじゃなかった事なんてなかった。



とはいえ、こんな私を赦してくれる人はいるんだろうか。

考え込むのは悪い癖。

きっと飲み過ぎたお酒のせい。




赦されたい。マゾでいいって赦されたい。

我儘なんだろうね。



スイッチとボリューム

Category: 徒然   Tags: ---
出来るだけ毎日ブログ更新しようと決めて、9月の投稿はもう30件になりました。

素晴らしい。飽きっぽい私がこんなに続くなんて・・・。(笑)


ただ、問題はずっと頭が変態モードになっているということ。
一応仕事はちゃんとしてますよ!休憩中にこんなブログ書いてるけど(笑)


唐突ですが、

「Mのスイッチが入る。」

という表現を私も時々するんですけど、実際の私にあるのは「スイッチ」じゃないと思っています。


昔仲良しのM女さんと話し合った結果(笑)、「ボリューム」ってことになりました。w



確かに、どんなタイミングでも相手の一言で簡単にMなってしまう。
しっかり、ONにされなくても、スゥーてMモードになる。

みたいな。このニュアンスを言葉で表現するのはちょっと難しいですね。。


それに結局「スイッチ」の方が使いやすいので「スイッチ」って言葉を使っちゃうんですけどね。


普通に会話していて、突然相手のSのスイッチが入るのが結構好きです。


え、なんで?なんでそんな突然?!って困惑しながらもそれに応じるのが好きです。(笑)


大体いつもすぐ予測を立ててしまう私にとってそういう想定外の出来事って物凄く珍しくて萌えちゃうんだと思う。


でも簡単にスイッチ入るので、下手したら相手は入れる気ないのに私が勝手に入っちゃうなんてこともあると思うともの凄く恥ずかしいし、引かれてるかもとか心配なるし、何より自分の変態さに嫌気がさしてしまう。


昔はよく悩んだな。
今は自分より変態な彼が相手なのであまり気にしてませんが(笑)




そうそう、私はすぐ予測を立ててしまうって話なんですけどね。
それで一つ思った事があるんです。

私はプレイ中与えられているものそのものよりもそのあとの事を考えてるような気がした。

だから感じる余裕がなかったのかな、なんて。
きっとこの後これされる、あれされるって考えて怖くなって、そんなこと考える余裕がある時間にもっと感じればいいのに勿体ないことしてるかもなって思った。


先読みって仕事とか生きる上でとか凄く大事な事だと思うんです。

でも、これプレイ中にしてもなんの意味もありませんよね。(笑)


多分、私のプライドの高さがそうさせてるのかもしれない。
そうくるってわかってた。
そうするってわかってた。
想定外じゃない。

って驚かない私でいたいんじゃないかって。


なんて面倒臭いマゾ(笑)


そろそろもうちょっと可愛げのあるマゾになりたいです…。
テーマ : M女のつぶやき    ジャンル : アダルト
これまでに上げた動画13本。


なんだかんだで結構な数になったなぁと思います。歴史を感じる…。


私は基本的に写真とか動画に映るのが本当に苦手です。

昔っから、保育園時代から苦手。
集合写真とか大嫌いだったなぁ。
旅行とかいったらさすがに少しは撮ったりするけど、ほとんど自分は映ってないことが多い。


昔、修学旅行から帰ってきて、現像した写真には友達とか風景とか、私以外ばかりうつっていて、
親に怒られた記憶すらあります。


彼氏とツーショットの写真とかもほとんどないです。
相手が撮りたがったりすると諦めて撮るんですけど、そんなに撮りたがる人とは出会ってこなかったなーと思います。



だから、これらの動画は変態遍歴の軌跡であり、私自身の軌跡でもあるんだなぁなんて思います。

顔、ほとんどわからないけど20代前半の私が残ってるとか物凄い自分的にはレア。(笑)



最初の頃は本当に撮られるのが苦手だったけど、今はこんな恥ずかしい動画でも撮って貰っててよかったなと思います。


とはいえ、つい発情してしまうのでそれはそれで困ってるんですけど。(笑)


動画を見ていてもそうだし、自分の書いたブログを読んでいてもそうなんですけど、やっぱり私は言葉に弱いなと思います。


ぞくっとする。
言葉でも文字でも。


でも、完全拘束ともなるとやっぱりよく聞こえないこともあって。

さっきなんか言ってた!聞こえなかった!なんて言ったの~気になる!ってなっちゃいます。

でも、聞き返すこともできないし。そしたらなんだか損した気分になる。(笑)



彼にそれを伝えたら、

「イヤホンして巻くか。(笑)」


と。
私もそれ思ってた!名案だと思って私も前にツイートした!ってなった(笑)



でも、全て奪われ、外の音も完全に遮断され、唯一与えられるのが彼の言葉だけとか、
想像しただけで刺激強すぎておかしくなっちゃいそうな気がする。



興奮しちゃうの目に見えてる・・・。


ほんと、変態だな。



毎日毎日私は何を考えてるんだろう・・・。

いや、でもこれは彼にも責任があるはず!
彼と話してると結構な割合で変態話になるんだもん。
悶々させるんだもん。

まぁ、それにしてもよく話題がつきないよなぁ・・・。昔話だったり妄想話だったりと・・・。
きっと忙しいだろうに彼もよく付き合ってくれてるな~と思う。


おかげで私のSM欲は落ちることなく継続中・・・困る・・・。

こないだなんて会社で何個か積んであるテープみてちょっとどきっとしたし・・・。←末期


11月までこんな状態続くんだろうか、私。さすがにうざいと思うんだけど。(笑)


ま、曝け出さない選択肢もまだ残ってる。
ので、なんとかなるか。な…。









テーマ : M女のつぶやき    ジャンル : アダルト
今回のプレイの動画は2本にわけました。

どちらも15分程度。

解像度、フルHDじゃなくてすみません!

次回からはフルHDにしようと思っているところです。


さて、後半部分の動画もアップされました。

悲鳴多めで、彼推しみたいです。(笑)


皆楽しんでくれるんじゃないかな!みたいなことを言っていて

その自信はどこからくるんだ・・・。ただ彼好みなだけなのに(笑)


後半部分はテープマミフィケーションで柱から解放され床に寝かされた部分から全身タイツで圧縮袋にいれられている部分です。


↓Talaat.netのサイトへ飛びます。
全身タイツで圧縮袋と終わらない呼吸管理



関連するプレイ記事はこの辺り。
全てを動画に撮れているわけではないので、記事にあって動画にないということもあるので、その辺りご了承下さい。

7年ぶりの完全拘束vol.8~テープマミフィケーション~


7年ぶりの完全拘束vol.9~テープマミフィケーション~

7年ぶりの完全拘束vol.10~テープマミフィケーション~


7年ぶりの完全拘束vol.11~全身タイツと圧縮袋~

テーマ : SM    ジャンル : アダルト

拗らせマゾ

Category: 徒然   Tags: ---
私がこれまでしてきたプレイの中で一番つらかったのは3Pでした。


多頭飼いのご主人様とお付き合いしていた時代のこと。

私ともう一人の奴隷さんはとても仲良しだった。
お互いご主人様と別れた今も時々会う位仲良しです。


でもその女性はご主人様に気に入られてアプローチされまくって傍にいた。

私は私がアプローチして、好みじゃないのをなんとか傍においてくれていた。


どう考えても私の方が立場が低い。


私はその女性は大好きだったけど、やっぱり3人で会うのはしんどかった。


だって、私いらないでしょ。この空間に。


ってなっちゃうんですよ。


そんな中での3Pは地獄でしかなかった。

そんな気持ちを曝け出すこともできず、感じたふりをして耐えた。


あれよりきついことはこれまでもこれからもないんじゃないかなって思う。
1ミリも感じなかった記憶しかない。


私はいつまでたっても自分に自信がもてないから、どうしても人と比べてしまう。


だから、その差を目の当たりにする3Pは本当にキツかった。


でも、男のロマンなんでしょうね。


彼も昔、SM的3Pには興味を持っていて話題になったことがある。


私ともう一人の女性どちらも拘束するんだけど、常に私の方を少し厳しくするんだって。
楽しそうに話していた。(笑)


なんで私だけ厳しくするの?


明確な答えは返ってこなかった。


片方を厳しくしたい、というのはわからなくもないけど、
絶対私だけきつくするんだって。



そんなの哀しくなって泣いちゃう。



私よりもう一人を大事にしてるんだって思って哀しくなる。



って思う反面、もう一人より私が特別なのかなって思ったりもして。


そしたらちょっとありかもしれないって思ってしまった。


結局「特別」がほしいんだ。
承認欲求の塊。



でも、実際にもししたら私は壊れるかもしれないな。



やきもち、やくでしょやっぱ。

自分の方がぞんざいに扱われると。



でも、それってマゾとしては最高級の可愛がられかたかもしれないと拗れた考えも、無きにしも非ず。



こういうこと考えだすとマゾ、やめたくなるよね。


やめられないけど。

マゾの幸せしっちゃってるからやめられないんだけど。(笑)


今は最高に幸せだし。

へへ。



テーマ : M女のつぶやき    ジャンル : アダルト
どっぷり夜型生活が長く、早起きは苦手な方でした。


でも、ここ1ヶ月くらいですっかり朝型にシフトチェンジしてる。


これまでお酒飲んで寝落ちするように寝て目覚ましのスヌーズでなんとか起きる生活してたのに。(笑)


なんて健康的。

夜お酒飲む量も減ってその分肴も減って、おかげで朝お腹すいてるからちゃんと朝ごはん食べて出勤してる。


朝ごはん食べる時間あったら寝たい方だったのに。



いつも本気でダイエットする時は、結果的には5キロから10キロ位落とすんですけど、だいたいは食事制限厳しめにしてました。


お酒まで制限するとストレス溜まるから、とお酒は自由にしてたけど。


でもやっぱりリバウンドしないように頑張っても1.2年で元に戻っちゃうんですよね。


4年前の写真を見ると結構痩せてて、ああこの時に戻りたいなぁと思ってますがまだ10キロくらい痩せないといけないかも。。当時の体重覚えてないけど。。

あの頃はもはや食べ物口にするのが怖くなってたし、

私まだまだデブ!って思ってた。


でも元々食べるのは大好きなので時々暴飲暴食したくなって、吐く前提でジャンクなカップ焼きそばとか食べてすぐ吐いたりしてました。


軽い摂食障害ってやつですね、多分。

当時はあんまり自覚なかったけど。


皆に細いって言われて、嬉しいんだけど納得いかなくて、全然まだ太ってるのにって思ってた。



思い込みって恐ろしい・・・。





今回、彼と会う約束をして、それ以前にも痩せなきゃ!って思ってたけどなかなかストレスに勝てなくて逃げてた。



-4kg痩せたものの、7年前彼と会ってた時よりまだ太かった。



会った後、


「ヘタレ過ぎて次回、ない・・・?」


と聞いた。
苦しかった、辛かったと思っていたのに、別れたらもう次会う事を考えている矛盾した私の脳みそ。



「次回は痩せてから!」



と言われました。



で、後日次会うまでの宿題を改めて5つ課せられ、うち2つは難易度高し・・・。
痩せる事と自分サイズのゼンタイつくること。(笑)


しかもダイエットに関しては

「食事制限ではなく、健康的に運動して脂肪取る事!」


といわれ、すぐ食事制限に走ろうとする私にブレーキをかけられる。

一日一食がデフォルトの時は二食食べたら太る!位の感覚だったけど、

今は朝・昼出来るだけ食べるようにしていて、それでも体重が増えることはなく。


食べても運動してたり食べる時間考えたら大丈夫なんだなぁって実感してる。



少し時間はかかるかもしれないけど、今度こそリバウンドしないように痩せたいな。



次回は痩せてからと言われたものの、どのレベルを痩せたと判断されるんだろう・・・。と思っていたんですが。



「次会った時ダイエット失敗してたら圧縮袋多めになるからね。」


と言われ、


失敗してたら会わない、じゃないんだぁってちょっとホッとしてる。


あ、失敗しても会えるんならいっかって意味じゃないですよ。


彼のためだけにダイエットしてるわけでもないし。

私自身理想としてはほっそ~いのが好きな方なので。



今MAXデブ時からは-5kg位。

あと5kg痩せたら彼と出会った頃くらいの体重にはなるかなぁ。
当時は若かったので、今の方がその体重になったら細くみえるかもしれない。



毎日乗るのが苦痛で逃げていたことも多かった体重計。

今は毎日乗るのが楽しみです。怖いけどね。

増えてたら絶望感・・・。
呼吸穴塞がれて柱に固定された時くらいの絶望感。(笑)


とにかく、スカートはこう。

あと、髪伸ばそう。



そして、今度は健康的に痩せよう。


テーマ : SM    ジャンル : アダルト
久しぶりにSMをして、怖かったし酷い目にあったといいまくっていますが、じゃあまったく興奮しなかったかといえばそんなはずもなく。


少なからず興奮したり気持ちよくなった一瞬もたくさんあった。


落書きされて恥ずかしい思いをしたこと。


ビニール袋越しのキスで窒息したこと。


ふいうちのじかにされたキス。←これは記憶が曖昧。酸素不足の妄想かもしれない。(笑)


呼吸穴以外全てを柱に拘束されたこと。呼吸ができると興奮する余裕があったので・・・。


下着ごしじゃなく直接性感帯に触れられたこと。


マミーの状態で強く足で踏みつけられ圧迫感を感じたこと。


マミーで馬乗りになられ遊ばれたこと。

首を踏まれ圧迫されたこと。
拘束されずに顔にストレッチフィルムを巻かれ、抗えなかったこと。



彼に後ろから全身タイツの状態のまま乳首で遊ばれたこと。



彼の楽しそうな気配を少しでも感じた瞬間。




こうやって洗い出してみるとほとんどが動画に残っていない瞬間でした。

やっぱ、私ソフトだなぁ。(笑)



彼のプレイには本当に飴がない!と思っていてそれだけが不満だったけど(笑)、

結局こうやって感じた瞬間や気持ちいいと感じた瞬間があるというのはこれが立派な「飴」なんですよね。



なんだか、悔しい。


なんだか、納得いかないぞ。




むぅ・・・。



もうちょっと飴が多いともうちょっと頑張れる気がしないでもないんだけどなぁ。


とか思った瞬間、逆に飴与えとけばいいのか、とかなるともっと酷い事されそう。って思って怖くなりました。(笑)




こないだ話していて、

「ダイエット失敗したら哀希の苦手な圧縮袋多くなるからね~。」

とかいうので、

「成功した時のご褒美とかないの?(笑)」


と抗議したら、

「過去一綺麗にマミー巻いてあげる。」


と。


ん~

ん~


ご褒美じゃなくてもしてくれるやつじゃ。(笑)
デフォルトじゃ。(笑)




でも、早く髪伸ばして、ポニーテールでのマミーはちょっと憧れている今日この頃。




私がSMから卒業できるのはいつになることやら・・・。

先天性

Category: 徒然   Tags: ---
SMバーなんかに行くと、よく飛び交っている質問ですね。

Sですか?Mですか?


Sと答える男性の半分くらいはM男性。


Mと答える女性の半分くらいは寂しんぼ。




あ、私の主観です。






SやMって先天性と後天性の二つに分かれていると私は信じていて。


もしその二つが存在するなら、私は明らかに先天性だと思います。


性教育も受ける前から、SMという言葉を知る前から、私はSMに惹かれていたんですから。



小学生の頃、親がいない隙を見計ってはラップを体に巻いて遊んでいた。
お腹に巻いたりして、特に拘束していたわけではなかったけど、なんだか興奮していた。

薬箱にある包帯をこっそり取ってきて巻いてみたり。
もとに戻すの大変だったな…。


手元にある拘束できる長さのものって毛糸くらいしかなかったから、毛糸を使って足を拘束してみたり。
↑これは親にばれた記憶がある。おまじない!とかいってごまかした記憶が…。(笑)



高校生くらいになってSMという言葉を知った。

家に持って帰れないから、高校の近くでレディコミを立ち読みしたり、

掲示板で知り合った男性にリモートで虐められたり。

オナニーの仕方もリモートで教えられたな。(笑)


この頃のことは結構インパクトがあって今でも覚えてる。

一度も会わなかった広島の既婚男性。
朝が早い人で朝5時とか6時に通勤していたような気がする。

私は実家だったけど、夜寝るときはいつも部屋にカギをかけて寝ていた。

両手には綿ロープを巻き付けて、両足は綿ロープでベッドの足に縛り付けて。


朝、毎日電話がかかってくる。

私はその着信音だけで発情していて。
イヤホンが自動応答するようになっていた。と思う。


優しくも意地悪な声色で散々言葉で責められその人は仕事へいってしまう。


私は悶々としながら、また少しの眠りにつく。

決して自由にイカせてはもらえなかった。
その頃既に私は脳イキを覚えていた。そんな言葉あることすら知らなかったのに。

どこにも触れていないし触れられていないのに、言葉だけでイキそうになる感覚はこの時培ったなぁって思う。(笑)



その人とは一度も会わずに終わったけれど、今でも覚えている位記憶に残っている。


高校を卒業してからは「ご主人様」を探すべく精力的に動いてた。

掲示板に投稿しては、会話のキャッチボールができる人を探すだけで一苦労だった。


あと、「縛れる」といって実際縛れた人は一人くらいしかいなかった。(笑)



20代前半までが一番好奇心旺盛だったなぁと思う。


本当はもう少し心が成熟してから知った方がもっと豊かな気持ちになれたかもしれないと残念に思う気持ちもある。


でも、本能だったんだろうな。




親にばれるかもしれない実家であんなことしてたなんて、頭おかしいとしか考えられない。(笑)




そんな私も年と共に、SM欲はおさまってきていたのでSMなくても生きていけるんだなぁって思った。

私はSMなしでは生きていけないと本気で思っていたから。

ほとんどのM女さんは心が満たされればSMしなくても大丈夫な場合が多いと思う。


私にもそういう部分はあるけど、やっぱりマゾヒズムは消えないんだなって今回改めて思い知らされた。




先天的なんて本当はないのかもしれない。でもやっぱり不思議なのは何の情報もない幼少時代にSMを感じていたこと。

ただ、時々思ったのは、私は本当はサディストなんじゃないか。自分を虐めて楽しんでるんじゃないかって思うことがあった。

スイッチャー時見ていて責めることもあったし、その時はMの気持ちがわかる分より興奮もした。



私の生き方次第ではサディストに育っていたのかもしれないなぁ、なんて思う今日この頃。



テーマ : SM    ジャンル : アダルト
今回の動画は、さすがに7年ぶりということもあり、比較的ソフトだったのかもしれません。

これまでとか後日アップする予定の後半のに比べれば、の話ですけど。


私からすれば十分ハードだったので・・・。


後日アップする後半の動画は最後の方かなり悲鳴がうるさかったです。
イヤホンつけて編集してたんですけど、悲鳴上げだすと突然音大きくなるから自分でびびってしまいました。(笑)

どんだけ悲鳴あげるねん!うるさいわっ!てなった。(笑)
編集中はマゾモード封印するので、超冷静ですw


でも、一方でこんなに辛そうなのに、どうして解放してあげないんだろう。ひどい人だなぁ。

って本気で思います。


私は頭の中に冷静な私がいることがほとんどなので、多分中々パニックにはなれない人だと思うけど、
もしかしたらきっかけひとつでそうなるかもしれない。


責める側は怖くないのだろうか?

いつもそう不思議に思う。


彼とプレイ後別れたあとやり取りしている時に彼が言った言葉。

「なんか久しぶりに人の命弄んでるなぁって思った。」

命を弄ぶって凄いフレーズですよね。
でもなんだか気に入って使ってしまう。


命を弄んで楽しめるって相当拗らせてますよね。


それを受ける私も相当拗らせてるけど。(笑)


先日私は私の思ったことと気持ちを彼に伝えました。

彼に対して今までこんな熱量で気持ちを伝えたことはなくて、こっぱずかしかったけど

伝えておきたいと思ったから。


伝えておかないと後悔すると思ったから。恥ずかしくても言っておくべきだと。

別に、愛の告白をした訳じゃありませんよw



先月、彼が7年経った今もまた私とプレイしたいと思ってくれたこと、声をかけてくれたことがとても嬉しかった。


その気持ちを伝えてくれた時にちゃんと私の気持ちを伝えられてなかったなって思っていたから。




久しぶりに再会して、久しぶりにプレイして、思った以上に酷い目にあって、思った以上に辛くて。

私の感覚からすると、手加減してくれたのは最初の方だけ。

私じゃ彼の相手なんて務まらないと思うほどにはきつかった。
本当に私でいいんだろうか?
もっと可愛くてもっとスタイルよくてもっとハードなM女もいっぱいいるんじゃないかって。

前のパートナーの話を聞いたりするとそんな風に少し不安に思ってしまう。
過去のプレイの話とか楽しそうにしてるし。

ほんとに、私じゃないとだめなのかなぁって。そんな気持ちがよぎる。





でも、彼と別れて家に帰ってきて冷静になった時に私が感じたのは、「幸せ」だった。


最初は「幸せ」なんて言葉思い浮かばなかったんだけど、言葉を文字にした時、あぁそうだなって思った。
ふと思いついたこの言葉がしっくりきた。



そこにはプレイがどうとかじゃなく色んな理由がある。
彼にもそれは言ってないので、敢えてここでは文字にしないけれど。



彼に気持ちを伝えた時、


「本当に無理になった時は正直に言ってね。」

と言われた。


そんな日来るんだろうか。

ぞんざいに扱われたらそりゃあそんな日すぐ来るかもしれないけど。

今は想像つかないな。


SMに関わらず私は順応力が高い方だと思う。


だから彼のサディズムに順応していって、もっと深みに堕ちていくんだろう。


それは少し恐いけれど、堕ちるところまで堕ちていってみるのもいいかもしれない。



私のマゾヒズムで彼のサディズムを一度でも満たせられたらいいなと、今は思ってる。



あくまでも今は。

気まぐれなので、いつ気がかわるかはわかりません。(笑)





テーマ : M女のつぶやき    ジャンル : アダルト

昨日はめちゃくちゃ眠かったのに、結局夜更かししてしまって、なのに今日も早くに目が覚めてしまって。


今まさにめちゃくちゃ眠いのでちょっと寝ようかと思っていた矢先。

COCOASOFT様のツイートで私の動画がサイトに掲載されたお知らせが。


そんなわけで、PC立ち上げてブログを書いています。


1本目は序盤のストレッチフィルムのみのマミフィケーションからテープマミフィケーションで柱に拘束されている辺りまでです。

↓Talaat.netのサイトへ飛びます。
久しぶりの呼吸制御と初めてのテープマミフィケーション


関連するプレイ記事はこの辺り。
全てを動画に撮れているわけではないので、記事にあって動画にないということもあるので、その辺りご了承下さい。

7年ぶりの完全拘束vol.1~ストレッチフィルムで柱に磔~

7年ぶりの完全拘束vol.2~ストレッチフィルムで柱に磔~

7年ぶりの完全拘束vol.3~ストレッチフィルムで柱に磔~

7年ぶりの完全拘束vol.6~テープマミフィケーション~

7年ぶりの完全拘束vol.7~テープマミフィケーション~


自分の動画を見ていると、他人が映っているのを見ている気分になる。
羞恥心も強いほうなのに、どこかかけ離れたところにいて、そんな気持ちにならない。

例えば彼と一緒に見て色々意地悪言われた恥ずかしくなるんでしょうけど。(笑)


元々2012年に動画を公開し始めましたが、その経緯も残ってなくて覚えてない。
なんで公開に至ったんだっけかな。忘れちゃった。


これは自己顕示欲なのだろうか。動画を見てほしいという気持ちは。
これに関しては自分の感情がちょっとよくわからない状態ですが、
誰かの心が疼いたり、興奮させられたりしたとしたら、M女冥利につきるなと思っています。



テーマ : SM    ジャンル : アダルト

「これ、着て。」


と渡されたのは全身タイツ。


事前に私の住所に送れてきていたピンクの全身タイツ。



なんでピンク・・・ただでさえ全身タイツって私からすると恥ずかしいのにピンクとか尚更恥ずかしい・・・。



そしてもちろん圧縮袋の再登場・・・。

もう圧縮袋は終わりだと思っていたのに…。



一回目だけは早めに解放してくれた。
でもそれ以降は本当にひどかった。


壊れていると思っているから、少しでも私が息出来ているのをみるとすぐに空気を抜いてしまう。

壊れているといってもそんなにすぐ沢山の酸素が入ってくるわけじゃないのに。


これ以上抜けないくらい空気を抜く。


吸引ポンプのスイッチが入るだけで怖くてたまらない。


空気を抜かれながらすでに暴れていた。



壊れていても、タイミングによっては中々まったく空気が入ってこない時もある。

それに今吸いたい空気がないんだから当然窒息するわけで。


圧縮袋に入れられるといつも思う。必死になるとこんなに暴れてしまうんだなと。


回を重ねるごとに限界は引き上げられていく。


怖い、怖いよ・・・。


やっぱり圧縮袋は苦手・・・。



会う前に圧縮袋に入れた状態で電マとかローターで快楽責めもいいねと言われてた。


電マはもってなかったし、ラブホにもなかった。ローターは多分目にとまらなかったのかな。


こんな状態で快楽責めなんて耐えられるわけないって思った。


今回は免れたけれどきっといつかされるんだろう。


快楽責めというのはあんまり経験がないので未知の世界。

全く興味がないかと言われれば嘘になるけどやっぱり怖い。



何度か圧縮されては解放されを繰り返し、やっと圧縮袋から解放された。


ソファに座った彼の前に私が座り込んでいるカタチになって、乳首に触れられる。


「こんなピンクの全身タイツでこんなに乳首たたせて恥ずかしいね。」


と彼はいい、私は恥ずかしくも体を震わせイキそうになる。


こんなにたくさんひどい目にあった後なのに、私はこんな簡単なことでイキそうになってしまうんだ。



全身タイツを脱がしてくれて、

「シャワー浴びといで。片付けしとくから。」


終了の合図。


途端に私はもう終わりなの?と物足りなさを感じてしまう。


もう、そんな体力も余裕もないはずなのに、もっと色々されたいって思ってしまう。



本当にどうしようもな変態だ。





 Fin

テーマ : SM    ジャンル : アダルト

息ができないってスイッチが入ると悲鳴を上げ続けるしかなかった。


私が寝かされている左側にソファがあったはずで、彼の気配もそのあたりにあった。

私は彼にアピールするように、左をむいて暴れていた。

あんなに動けないと思っていたのに、本気なると上半身持ちあがってた。


ずっと左側を向いていた。こんなひどい目にあわせているのは彼なのに、彼に救いを求めてた。


取って、お願い、ねぇお願い・・・助けてって思いながらずっと彼の気配がある方に暴れて、悲鳴をあげてた。



もうさすがに解放してくれると思っていた。



そんな私の気持ちをよそに彼は新しい遊びで私を責め始めた。


また、テープで息を遮られる。

一度苦しいってスイッチが入るとなかなか「無」にはなれなくて、すぐに悲鳴をあげてしまう。

もう限界・・・と思った瞬間解放されてほっとする。


なのに、息をしっかり吸う前にまた彼は私の呼吸を遮る。

何度も何度も繰り返されているうちに、酸素を感じても息をするのがこわくなった。

「吸おうとしたら塞がれる。」

そう思い始めると私はいつ息をしたらいいのかわからなく、ずっと苦しかった。

息を吸える一瞬のチャンスさえ自ら手放していた。


もうそうなってしまったらテープで塞がれていようが塞がれてまいが一緒だった。

終わらない苦しみ。

「気が狂いそうだよね。」


みたいなことを言われたような気がする。


あぁ、楽しんでいる。


私の命で彼は楽しんでいる。


一呼吸おいては何度も繰り返された気がする。


気が狂ってしまえば楽なのに、パニックになればきっと解放してくれるのに。

気絶してしまえば何もわからなくなるのに・・・。


私はそのどれにもなれなかった。



何度も何度も繰り返され、やっとテープを外してくれてこれで解放されると思っていた。

「もう出たい?」

首を横にふる。

「そうだなぁ、そろそろかなぁ。」


そういいながら、彼はまた私の鼻にテープを貼る…。

あまりよく前後の状況は覚えていないけれど、インパクトが強すぎて、絶望感が強すぎて覚えていることがある。


ビニール袋を被されて、その上から何かを被された。


その何かがなんなのか、なぜかすぐわかった。


全頭マスク・・・。この瞬間が一番怖かった。絶望感が強かった。

すぐに助けて貰えない恐怖。

後ろの編み上げまでは絞められていなかったけれど、もうほとんど私に体力は残っていないなか、

全頭マスクから解放されても私の顔にはビニール袋が張りついている。

ビニール袋から解放されても私は鼻でしか息が出来ないのに…。


そんな風にあの状況下で正しく恐怖を感じていた。


パニックになんてなれるはずないんだ。


怖くて怖くて、でも逃げることもできない。

私は、無力だった。



これが最後だっただろうか。



「仕方ないからそろそろ出してあげようかな。」


やっと本当に解放してくれた。



怪我をしないように丁寧に丁寧にテープを切ってくれる。


首辺りを切る時に


「動くなよ。」


と言われ、彼は普通に危ないから言ったんだけど、つい萌えてしまった。あぁどうしようもないマゾ心・・・。


解放されると寒くて寒くて自分で抑えられないほど体がぶるぶると震える。


自分の体なのに、なにこれっておもしろかった。


水分補給をして少し休憩した。


まだ、チェックアウトの時間には余裕があった。


きっとこれで終わりじゃないんだろう。次は何をされるんだろう・・・。


恐怖なのか期待なのかよくわからない感情だった。

テーマ : SM    ジャンル : アダルト

「腕、痛い?」


喋れないから首を横にふる。
いつもなら首を縦にふる位の時間は経っていた。

きっとうまく巻いてくれたんだろう。痺れは一切なかった。


でも、怖くて一瞬だけ迷った。痛いふりして解放して貰った方が…なんて。

どうにも嘘がつけない性格なので、結局素直に首は横に振っちゃったんですが。


「じゃぁ、まだこのままで大丈夫だね。」

と彼はいうけれど、私には

(じゃあ、まだまだきつく責めても大丈夫だね。)

にしか聞こえませんでした・・・。


呼吸ができるのは鼻の穴だけ。


テープの音がしたら、もう次自分がどんな目にあるかすぐわかってしまう。


なんとか貼られまいと頭を左右に動かす。
意味のない抵抗だとわかっていながら、そうせずにはいられなかった。

「まだ、なにもしてないでしょ」

と少しイラついた声が聞こえる。


あぁ、呼吸ができなくなる…。


彼は丁寧にテープを鼻に貼り付ける。
執拗なくらいに鼻に密着させていく。


息が荒くなっている私はもちろんすぐに苦しくなる。

いつ取ってくれるのかもわからない恐怖の中、しばらくは悲鳴をあげる前に解放してくれた。


でも、終わらない。

何度も何度も…。

時には馬乗りになった状態で私の呼吸を管理する。

私は彼の体の重みを感じながら・・・興奮しているのか苦しいのか辛いのかもうよくわからなくなっていく。


何度も何度も繰り返され、私の体力も少しずつ削られていく。

喚く元気もなくなっていく。



もう、どうにでもして・・・。


そう思った瞬間が何度かあった。


悲鳴の上げ方がわからなくなる瞬間がある。

静かに呼吸をして解放してくれるのをまってしまう。

呼吸していたのかもあやしいくらい、静かだったと思う。


「無」になっていく。


そんな私を見ると彼は不満そうなオーラ全開で私の体を揺らす。


みえないけど、わかった。


静かに耐えるのとか求めてないと言わんばかりのオーラが。



わかってる、彼は私の悲鳴が聞きたいんだって。


でも悲鳴あげる体力もうないんだ。

不思議と静かにしていると以外と苦しくなくて、このままでいられるんじゃないかって。

もしくは苦しまず気絶できるんじゃないかって。



そう思ってしまう。


でも、一旦「苦しい」ってスイッチが入ってしまうと、もう一瞬も耐えられなかった。


あの感覚は本当に不思議で、表現がとても難しい。


「パニックに陥る」か「無になる」か、どちらかなのかもしれない。


「無」になってしまう時は楽しませてあげられなくてごめん…そんな感情が多くを占めてた。

彼もきっとよくわからなかったんじゃないかな。

まったく規則性もなく悲鳴をあげてみたり、静かになってみたり。


何度も何度も繰り返される。


「悲鳴が聞きたいな。」


と私に馬乗りになった彼が鼻にテープを貼る。


そんなこと言われたら、「無」でなんていられないじゃない・・・。


辛いのに苦しいのに、もう悲鳴あげる元気すらないのに。


何度も何度も・・・


私の悲鳴を引き出すべく私を責める。


もう許して・・・お願い・・・もう嫌、もう無理だよ、もう耐えられない・・・もう限界だよ・・・


頭のなかはそんな感情でいっぱいだった。


「出してほしい?」


力なく頷く。


「まだに決まってるでしょ。」


そんな問答を何度もしたような気がする。


辛かった。本当に今までで一番くらい終わりが見えなくて苦しくて余裕がなくなっていた。

テーマ : SM    ジャンル : アダルト
暫くして、柱から解放されると床に寝かされた。

まだこの時点で腕は、全然痛くなかった。

せっかく丁寧に巻いて貰ったから、痛くて解放して貰うしかないなんて状況にならないでほしいと願っていた。


モノになって横たわっている私を、彼は自分の体全体で圧迫するような体勢で強く抱きしめる。
私は、圧迫されるのに弱い。
足で踏まれた時もそうだったけど、圧をかけられるって好きみたい。


「いいねぇ。このまま持って帰って抱き枕にしたい・・・。」

と満足そうな声が聞こえる。見えなくても声色でわかる。楽しそう。


心地よい圧迫とこの異常な状況と彼の言葉に息が上がってしまう。

厳しい呼吸制御をされてなかったら、私はホテルを出るまでに何回脳イキしていたんだろう。
本当に、憎いくらい私のツボをついてくる。
呼吸制御もほどほどだったら気持ちよくなれるんだけどなぁ。(笑)


彼に呼吸制御をされると生きるのに必死になるから、そういう快感は感じる余裕がない。。


ふいに圧迫感が消えた。


何も見えないので彼の動きがわからない。

突然お腹に軽い圧がかかる。

足で踏まれてるんだって思うと、自然とはしたない声が出てしまう。
本当にどうしようもな体だ。

暫く足置きにされ、またビニール袋を被せられた。

鼻しか息できないのに・・・。

テープの音がする。

いやだ、袋の口閉じないで・・・。ほとんど動かせない首でいやいやする。

案の定、首元にテープが巻かれる。

「さて、ちょっと仕事のメールするね。終わるまでそのままだよ。

 大事に呼吸しないと、メールし終わる前に酸素なくなっちゃうよ。」


そういうと、私のお腹の上に何かを置いた。
PCの立ち上がる音がした。ノートパソコン置かれてる・・・。

お腹の上で鳴る早いタイピングの音、少しずつPCの熱であつくなっていくお腹。
不思議な感覚だった。

本当にモノになったかのよう・・・。


でも、モノにはなりきれなかった。
真綿で首を絞めるように少しずつ息がしづらくなっていく。

ビニール袋を外してほしくて、ずっと鳴いていた。

「うるさいなぁ。 ちょっと空気減らしこっか。」


そういって私の顔を触り、ビニールを押し付け空気を逃がす。

実際には、首できつくテープ巻いてるわけじゃなかったと思うので、そこまで大きな影響はなかったかもしれない。
でも、その言葉と手で私はまた余裕をなくしていく。少しずつ少しずつ。

お仕事の邪魔しちゃいけないみたいな殊勝な気持ちもあったり、
でも早く終わってほしかったり、かまってほしかったり・・・。

少し緩やかな呼吸制御だったからか、そういった色んな感情が渦巻いていた。


「よし、終わった。」


そういうと、PCを片付けて今度は布団にくるまれた。

鼻でしか息が出来ない私には、布団の厚みは窒息するのに十分すぎた。


暑さなんてもはや感じない。ただただ、息苦しい。


「このまま圧縮袋いれちゃおうかな・・・。」


という声がかすかに聞こえてまた怖くなる。
でも、直立じゃ入れられないはずだし、きっと冗談だ・・・。と自分を落ち着かせる。

案の定、圧縮袋には入れられずにすんでほっとした。


布団から解放された後はまた、厳しい呼吸管理が始まった…。


テーマ : SM    ジャンル : アダルト
柱に固定され、当然の如く彼の手が私の唯一の呼吸穴を奪う。

彼の手だけで、彼の指だけで、たったそれだけで、私の全てはなすがままだった。


そして、また頭も柱に固定された。

ストレッチフィルムだけの時よりも、覆っているものが多いからか絶望感は大きかった。

鼻だけ残してぴったりと柱に固定された。

この後起こることを想像したら怖くて怖くて、か細い声で鳴いていた。


もう、何も動かせない。身じろぎすらできない。
自由に出来ることは鼻の穴で呼吸をすることだけ。

そんなささやかな自由も彼は楽しそうに奪う。


視界も奪われている私は突然息苦しくなって怯える。
鼻にテープをぴったりと貼られた。鼻に密着するように丁寧に指で押さえていく…。


暴れることもできないのにどうやって限界を伝えたらいいの・・・。

ほんの少しだけどこからか入ってくる酸素で耐えていた。
限界が来る前に解放してくれて、ほっとしたのもつかの間またテープを戻された。


この絶望感を味わうと、さっきのようにかすかな酸素を探すこともままならなくなる。


また、私は体を上下に揺らす。


「せっかく綺麗につくったのに、暴れられたら困るからね。」

と、激しく暴れる前に解放してくれた。


あぁ、きっと本当に簡単には解いてくれないんだなと、その言葉で覚悟するしかなかった。


そして、限界が来る前に外してくれる変わりに、何度も繰り返された。
終わりのない恐怖を私に与え、私は少しずつ追いつめられていく。


テープの後は、ストレッチフィルムで鼻すら柱と一緒に巻かれてしまった。
巻き付けられるというのはテープを貼られるより怖い。
ただでさえ簡単には外してくれないのに、その上外す時もすぐ外れないんじゃないかって不安になってしまうからだと思う。


恐怖心と息苦しさで、私はまた精いっぱい体を上下に揺らす。

こんなことぐらいしか出来ない自分の無力さを実感し、恥ずかしくて情けなくてたまらなかった。

テーマ : SM    ジャンル : アダルト
休憩を挟んでくれて、彼が買ってくれていたサンドイッチを食べる。

封をあけてくれて、一つ渡してくれる。
彼はソファの上にいて、私は床にいてソファにもたれかかっていた。

テレビをつけて、少し普通の時間が流れる。

サンドイッチを食べ終わり、緩やかな時間が流れる。

「そんなんでテープマミーなんて耐えれる?言っとくけど巻いたら1,2時間はださないよ?」

何も言い返せない…汗


そんな話をしながらなぜか彼は私の髪を触り続けてた。
なんか色んな新しい行動に戸惑う。嬉しいから戸惑っているんだな、とちょっと照れくさくなる。


暫く迷っていたみたいだけど、巻くことを決めたようでまた私を部屋の中央に立たせた。


手も一番楽な場所を決めさせてくれて、

「そこでいいんだね、痛くなってももうだしてあげないよ。」



気を付けの姿勢で巻かれていく。


どうか、腕が痺れませんように。そう願いながら巻かれていく。


「巻かれてる間暇でしょ?」

と、またビニール袋を被せられた。

珍しく巻くことに集中していてあまり構って貰えなかった(笑)

ストレッチフィルムを巻き終えると、何か所か縦に上から下までテープを貼っていく。
ほんと作品作ってるって感じがした。

そして、白いビニールテープで巻かれていく。


丁寧に丁寧に巻かれていく。
まるで美術品でもつくっているかのようだった。

体を全部巻き終え、

「後は顔と足だけだね。」

と言う。


ストレッチフィルムだけよりもやっぱり圧迫感が違う。

また、これで全部奪われる。

そう思うと、怖いくせにドキドキした。


「鼻と口どっちにしようかな…」

もともとラップの時点で開いていたのは口元だったけれど、彼は鼻呼吸を選択し、口元はぴったりと閉じられた。


鼻の穴に指を突っ込んで遊ばれる。


もう、この小さな二つの穴でしか私は息が出来なくなったことを実感させられた。


鼻の穴しかあいていないのに、またビニール袋を被せられた。
袋の口を絞られ呼吸制御される。

せっかく出来たのに暴れられたら困るから、と喚く前に解放してくれた。

彼の手が私の顔に触れると、その振動と音が顔中を巡る。
その振動に私はまた息を荒げるしかないんだ。



全部巻き終えたら横にしてくれると思っていた。
ふいに持ち上げられ、また柱の前に立たされる。

そしてまた、私の体と柱が一体化するようにストレッチフィルムで巻かれた。


もうただでさえ動けないのに。

視覚も奪われ、喋ることも許されず、ただ少し身を捩ることすら奪われた。

テーマ : SM    ジャンル : アダルト

昔話

Category: 徒然   Tags: ---
彼と改めてパートナーになった事は決して後悔してません。

久しぶりのプレイは私にとってかなりハードに感じたしきつかったけれど、寂しくなかったから。


8年前、7年前は会った後いつも寂しくて虚しかった。


だから今やっと本当にパートナーになれた気がしています。
独りよがりかもしれませんが。





15年前の2005年、偶然彼のサイトを見つけました。
どうやって見つけたかはもう覚えてません。

でも、なんだか凄く気になってメッセージを送った。


そんな出会い方をしたのに、私は負けず嫌いでプライドが高くて、そんなプライドをへし折られたくて
いつの間にか生意気な態度をずっととっていた。

彼をばかにしたような態度を取っていて、でも彼は私が本当にばかにしてるわけじゃないのもわかっていて。


昔彼が言っていた。

「抵抗する方が虐めがいあるけど、素直になったらなったでそれ相応の虐め方するし。」

と。


当時はその言葉の意味がわからなかった。素直に従うなんて選択肢がなかったから。


私は自分に言い訳していたかったんです。
無理矢理だから仕方ない、自ら望んだ訳じゃないって。
拘束されて、抗えなくて、仕方なく受け入れてるんだって。

そう、思いたかった。
変態な自分を否定したかったのもあるんだと思う。

それはきっと、人間としても女性としてもマゾとしても自信がなかったから。


時々会う関係が細く長く続いていた。


その中で彼は家庭を持ち、私は彼氏が出来たり。


私にご主人様が出来てもう会えないと伝えたこともあった。

本当に私の勝手で会ったり会わなかったりしてきた。

私がそのご主人様と別れた後、また彼と会うことになった。


そして、ネット上でパートナーとして公表したのが2012年。


動画もアップし始めた頃でした。



でも、プレイをした後どうにも寂しかった。
なのにプレイはハードになるばかり。



こんなにハードなのに、それを耐えたとて、彼は私をプレイメイトとしてしか扱ってくれなかった。

これ以上は無理だと思った。心が壊れると思った。寂しかった。

でも彼の気持ちは理解していたつもりです。だから仕方のなかったことだとも思っていました。


自然消滅のようなカタチだったけれど、結果的には多分私は逃げたんだと思います。

最後に会ったのは2013年。その後も時々メッセージのやりとりはしていたし出張の折りには飲みに行く約束もしていた。


でも、結局そのまま疎遠になり連絡を取ることもなくなった。


もう会うこともないんだろうなと思っていた。


Twitterで哀希のアカウントを覗くこともほとんどなかった。



ストレスが大きくなって、SMしたいなって思ったらつぶやけるのはこのアカウントしかなくてそのまんま呟いた。
それが今年の夏。

彼は1週間に1回程度しかTwitterをみていなかったらしいのに、そんな私のツイートを1日も経たないうちにみつけた。
そしてメッセージをくれた。


そんなわけで今に至ります。(笑)


運命なんて言葉を信じるほど乙女ではありません。

でも、途切れない縁ってあるんだなと今実感しています。



一期一会。
そんな言葉が頭に浮かぶ。


彼から貰った言葉はとても嬉しかった。
それでもやっぱり不安になる。

「私に声かけたの後悔してない?別に私じゃなくてよかったって思ってない?」

って聞いてしまう愚かな私。


私じゃなくて、ハードなこと受け入れられるMならそれで別によかったんじゃないかって。
私である必要なんてなかったんじゃないかって。


結局今になっても私は自信をもてないまま。


聞いてもしょうがないことを聞いてしまうのは悪い癖。



太ったし…老けたし…ヘタレだし…


そんなぐずぐずの私のメッセージに、

「楽しめてるのに後悔はしないでしょ。」

と彼は答える。


そんなこんなで会った後も満たされています。

プレイはちょっとハードすぎて逃げたかったけど…。(笑)



私は30代で彼は40代。
いつまでこんな危ないことできるんだろうか、とか思うけど

先のことを考えても意味がないので今は今を楽しめたらいいのかなと思っています。




へへ、酔っ払いです。
ご飯食べずにストロング2本…効きますな。
寝よ・・・。(笑)
テーマ : M女のつぶやき    ジャンル : アダルト

小休止

Category: 徒然   Tags: ---
プレイ記事の続きを待って下さってる方もいるようなので恐縮ですが、ちょっと休憩。

というのも、記憶が色々抜け落ちているから・・・。

一旦アップして後で修正でもいいんですが、やっぱりちゃんと書きたいと思うのでしばらくお待ちください。


覚えてる部分を下書きしてためてる状態です。


明日彼が動画を送ってくれるそうなので、それ見て記憶を取り戻して加筆修正してアップしたいと思っています。


動画といえば、昔は撮られるの本当に恥ずかしくて嫌だった。

でも今は動画を撮っておいてほしいと思う。
なんでそんな風に思うのか不思議だった。


昨日彼と話していて腑に落ちた。


鞭とかは痕が残るのがいいっていう私の主張から、
そう考えたら呼吸制御ってどんだけ頑張っても何も残らないのが寂しいって思って彼にそれを伝えた。

「痕なんて残ったら痛いだけなのに。」
なんてロマンも何もないことを言う。(笑)

「呼吸制御は終わったらすぐに健康な体に戻れるやん。」


いやいや、わかってないな。
そんなの求めてないんだってば。(笑)

M女は余韻がほしいんだってば。頑張って耐えた分の余韻がほしいんだって。


「しいていうならそれ(すぐに健康な体に戻れる)が一番楽しくないわ。」

と返信する。




「だからビデオ撮って忘れないようにしてるでしょ。」



目からウロコ!!!!

ってなりました。


「痕は消えるけどビデオは一生残る。」



何も言い返せませんでした。
あぁ、だから私は動画を撮っていてほしかったのか。と。

彼の記憶にも自分の記憶にも残っていてほしかったのかもしれない。
そんな風にはっきり思ったことはなかったけれど。


まぁ、まさかその動画を公開することになるとも思ってませんでしたが…。

でも共感や羨望の声をいただくのは素直に嬉しいと思った。

あんな醜態だけど、見てくれてファンだといってくれる方いるって凄く嬉しい。


買って下さった方に失礼になるので無料で上げる予定はありません。

超短いのとかは折りをみてあげたいとは思ってますが。


お金を出してまで見たいと思ってくれる人がいるってなんだか誇らしい気持ちにすらなる。



とはいえ動画のためにプレイをしているわけじゃないのでアングルとか色々至らない感じではあると思いますが…。


とりあえず彼のアップしていた画像を貼っておきますね。

プレイ記事には文章を読んでほしいから画像は載せないでおこうと思っています。


aki20200908-3.jpg


aki20200908-2.jpg


aki20200908.jpg

テーマ : SM    ジャンル : アダルト
彼は私を圧縮袋から解放すると、圧縮袋をソファの方へ片付けた。


「じゃあちょっと、撮影しないで遊びますかね。」


と呟く。

何されるんだろう・・・。


体は後ろ手で手枷だけ嵌められた状態だった。


すると、タオルを顔の上に置かれた。
新鮮な空気を吸わせてくれないパターンか・・・。

くらいにに思っていたらタオルで顔を包まれる。

え・・・?


「なんで、ストッキング持ってこないかな~。ないなら普通買ってくるでしょ。」

とイラついた声色・・・。

「ほら、こんなことしてもストッキングなら苦しくなかったのにね。自分が悪いんだよ。」

そういって、ハンディのストレッチフィルムでタオルの上から顔を巻き始めてしまった・・・。




彼からは事前に古いストッキングためといて持ってきてねと言われてた。

太ってからはほとんどスカートもはかなくなっていて、それ故ストッキングもはくことがなくなっていた。
ので、ないよと事前に言っておいたものの。
ま、新しいの買っていけばいいかと思いながら遅刻ぎりぎりで買えず。

ま、ストッキング位いっか。
と、思っていたんです。

ホテルに入り荷物をあけて、結構すぐに

「あれ、ストッキングもってきた?」

と聞かれました。


「持ってないって前に言ったやん。」

と普通に返したものの、ちょっと嫌な予感がしていた私。


まさかこんなことになるなんて・・・。

もう既に体力を削られている私は、正直タオル越しでも息をするのがしんどかった。

タオルを通じて少しだけ空気が入ってくる。
でも分厚いタオルだから苦しい・・・。
いやいや、って首を振っても喚いても外してくれるはずもなく。

全く息ができないわけじゃないのに、物凄く辛かった。
だからなのかどんなタイミングで解放されたか覚えてない・・・。

そしてその後手枷も足枷も外してくれて、自由な体になったと思ったら。


彼はストレッチフィルムを手にしたまま私に馬乗りになった。

すぐに何をされるか想像がついてしまう自分が怖い。
彼の考えることがわかってしまう。

案の定彼は手にしたストレッチフィルムを思いっきり伸ばして私の顔に貼り付けた。

手は自由な状態だったから、抗おうと手を顔に持って行こうとする。


そしたらすぐに手も彼の足の間に挟み込まれ、自由を奪われた。


無様な顔にさせられて、呼吸もさせて貰えない・・・。


「舌で穴あけたらいいじゃん。できるって。
 自分で穴開けなきゃ解放してあげないよ。」


そんなのストレッチフィルム相手に出来るわけない。
ほんとにひどい・・・。
それにそんなことしたら余計に恥ずかしい顔になるのはわかりきってる。


そんなみっともない顔を見たかったのかもしれないけど、
まだ恥ずかしさが勝っていて舌で必死に穴をあけようとは出来なかった。


それでも顔を動かしまくっていたからきっと歪んで相当変な顔になっていたと思う。

解放されると。


「ヘタレすぎるでしょ・・・。  ん~どれくらいもつのかなぁ。」


そう言ってまた私の顔にストレッチフィルムを巻き始める。体は自由のまま。
4重位に巻かれたような気がする。


以前なら、一旦は呼吸穴をあけてくれて、それから遊ばれることが多かった。

だからそうしてくれるんだと思っていた。

ただ、それよりも体が自由なままの方が違和感があった。
何かで拘束していなくてもだいたいそういう時は彼の体で自由を奪われていたから。


「手自由にしてるけど、外したらダメだよ。」

また、そんな風に思っていた私の心を読んでいるかのタイミングで彼は冷たい声でそう言い放つ。


圧縮袋の時と同じで、自分の意思で彼に従うというのは新しくて。

これまではどちらかというと彼の好きにされてなすがままで、受け入れざるを得ない状況ばかりだった。


こんな風に「自由」を与えられたのは初めてだった。


昔の生意気な頃の私なら無視して、すぐ外そうとしていたと思う。(笑)

「なんでいう事聞けないの?」

って叱られて、お仕置されるのを選んだでしょう。
ねじ伏せられたかったから。

自由を与えてほしくなかった。
自ら選んで呼吸を手放しているなんて、自分にも誰にも言い訳できないなんて恥ずかしくてできなかった。

受け入れざるを得ないから受け入れる。それしかできなかった。

お仕置とか罰いう言葉にはいつになっても弱い。

だから、今でもそういう感情は間違いなくある。



なのに・・・関係性が変わるって恐ろしい。

この時私は・・・手を顔に持っていけなかった。

ううん、持っていかなかった。
自らで選択して呼吸を手放した。

彼が怖かったとか、そんな感情じゃない。


敢えてそんなことをするということは、彼がそういう私を見たいという事。

そう思ったら、抗えなかった。


でも、やっぱり苦しさには勝てなくて、手をストレッチフィルムへ持っていってしまう。
それでもすぐにはめくれなかった。

本当にヘタレで我慢できたのはとても短い時間だったと思う。


「まだ、まだだめ。

   まだ、 まだ、 まだ。」

と言葉だけで私の手を抑圧する。

最終的には彼に抑えつけられたかな、あんまり覚えてない。
でも、限界がきて自分の手でストレッチフィルムをめくって息をしたことは覚えてる。

だから、怒られるかと思ったけど、何も言われなかった気がする。


自分で選ぶというのは本当に辛い。

でも、今までと違う何かを垣間見たような気がした。



テーマ : SM    ジャンル : アダルト
ストレッチフィルムから解放されると、めちゃくちゃ汗をかいているのですぐにタオルで拭いてくれる。

風邪ひくし、当たり前の事だってわかってるんだけど、いつもこの瞬間が好き。

人によったら当たり前のように自分で拭かす人もいるだろうしね。


前面を拭いてくれて、背中のストレッチフィルムをとるのにごろんとうつ伏せに転がった。

背中も拭いてくれて、暫くぼーっとしていた。


「汗ですぐ消えちゃうね。」

と、彼はマジックを手にし、背中に落書きをし始めた。


う・・・またスイッチはいっちゃう・・・。
こんな事ではぁはぁしてしまう自分が恥ずかしい・・・。

背中の後はお尻にも書かれた。

背中とか自分で消せない・・・って思うと余計萌えてしまう・・・。


恥ずかしくて仕方ないのに欲してしまう。


「彼以外誰にも見せられない体」にされるという感覚が好きです。


水分補給をして、ひと段落すると。

「圧縮袋試さないとな~。」


私の一番苦手な圧縮袋の出番がやってきたみたいです。
Q-ponを使うのが今回初めてだったので、早く試したかったんだと思う。

後ろ手で手枷を嵌められ、膝を曲げた状態で足枷も嵌められそれらを繋がれた。
そして、仰向けで圧縮袋の中に…。


昔は圧縮袋興味深々で、きゅって圧迫される感じも好きだったけど、本当に今は恐怖しかない。

だって、解放してくれないんだもん。

限界まで悲鳴上げても、まだ出してくれないんだもん。


でも絶対気絶させないタイミングで解放するんです。何よりも残酷。
気絶してしまえるならその方が楽なんじゃないかと思う。

そんな記憶しか最早ないので、本当に圧縮袋は苦手です。


私にここまで苦手意識を植えつけるって相当鬼畜だわ・・・。



あっという間に私は圧縮袋の中に収まってしまった。

掃除機と同じ音がして、周りの空気が徐々に吸い取られていく。


どうするんだっけ?とりあえず息吸わないと・・・。

吸ったらどうするんだっけ?息止めて我慢するんだっけ?

吐いちゃったらもう空気ないんだっけ?

悲鳴上げなきゃだしてくれなかったっけ?


久しぶりすぎて色々よくわからなくて戸惑っていた。

ちゃんと顔のある方から解放できるようにしてくれていたけどそれでも不安だった。


最初は限界を迎える前に悲鳴をあげる前に解放してくれた。

回数を追うごとに厳しくなっていく。


中に多少空気があっても、「苦しいっ」てスイッチが入っちゃうともうだめで。
すぐ出してくれないのもわかってるから早く出たくて喚いてしまう。

苦しくて怖くて不安で、すぐ暴れてしまう。


何度目かでどこかに穴が開いたのか、少しすると空気が入ってくるようになった。


一瞬ほっとするんだけど、これがまた新たな恐怖の始まりで。


敗れたことに気づくと、今度は容赦なく圧縮し始める。

これ以上抜く空気がなくなる限界まで圧縮して、空気が戻ってきたらまた圧縮という無限ループ…。


どちらかというとこっちの方が恐怖かもしれない。


数十秒もすれば空気が少しずつ戻ってくる。少し安心してその少ない空気を吸おうとするとまた圧縮される・・・。
もう、空気があろうが関係なく、その状況が私を精神的に追い詰める。


体勢をかえ、今度は体育座りの状態になった。

いつも暴れる姿を楽しんでいるはずなのに、

「暴れたらダメだからね。もっときつくするよ。」


あまり命令をされて自らの意思を試されるみたいなシチュエーションはこれまであまりなかった。

抗えない・・・絶対服従感・・・。


足を動かさないように頑張ってみるのだけれど、やっぱり怖くなって暴れてしまう。

「だめ、もう一回。」


そう言い放つ。回数が増えれば尚の事暴れずにはいられなかった。


でも、彼の命令通りに我慢しようとしたあの感覚はなんだかぞくぞくした。

一瞬しか無理だったけど・・・。

何度かして圧縮袋から解放して貰った時は本当にほっとした。

やっぱり圧縮袋は怖くて好きになれません・・・。
あの密着具合はすごい好きなのにな・・・。息出来たらいいのにな・・・。
息を止められるのと空気をなくされるのではやっぱり後者の方が断然怖い。


またヘタレすぎると言われたけれど、仕方ない。


怖いものは怖い。
苦しいものは苦しい。

リハビリするくらいの気持ちでいてくれないと。(笑)


テーマ : SM    ジャンル : アダルト
私を床に寝かせると、ビニール袋とテープを巻かれている私の顔にまたビニール袋を被せた。
そして、私の体を足置きにしたり、踏みつけたりして遊び始めた。

顔を踏まれ、少し体重をかけて体中を強く踏まれた。
手で触れても貰えず足で踏まれているだけなのに私の口からは苦痛とは思えない声が出てしまう。


記憶から抜け落ちてるだけかもしれないけど、踏まれたの初めてかもしれない。
そんな普通のSMみたいなことされた記憶がない。(笑)

いつも大体ベッドに寝かされるからというのもあるんだろうけど。

踏まれるというのは被虐心を煽られます。
顔を踏みつけられるだけで、もう息もできない。

踏まれて息が出来ないなんてそんな惨めなことがあるでしょうか…。

とはいえ萌える余裕すらない。苦しくて踏まれた足から逃げるのに必死だった。


ふいに首に圧迫感を感じた。首を踏まれ、首を絞められる時と同じ様な圧迫。
そして、首を踏むことでビニール袋の口も同時に閉じられてしまっていて空気を遮断される。

そんな状態なのに、首が弱い私はまた感じてしまう。
こんな状況でも・・・体はまだ反応してしまう。

首から足が離れたと思ったらまた顔を踏まれ、ビニールが張り付く。
足から逃げようとするけれど、逃げられるはずなんてなかった。


また、首を足で圧迫される。
苦しい・・・
なのに彼はもう片方の足で私の顔を撫でまわし踏みつける。


屈辱的でもあり、無力さを感じさせられ、恥ずかしくもイキそうになっていた。

体がびくびくしてしまうのを抑えられなかった。



こんな状況でも、感じてしまうなんてきっと彼は笑っていたんだろう。


何度も足で遊ばれて、そのうちに少しずつ腕の痺れが治まってきていた。


拘束されているのは好き。だからすぐに痛くなってしまう腕がいつも恨めしかった。

でも、今回は拘束を解かれたかったんじゃなく、呼吸管理から解放されたかった。

呼吸制御をされると、声にならない声でずっと「いや、いや!もうだめ!」と喚いていた。

元々プレイ中は恥ずかしくてほぼちゃんとした言葉を発せません。
喘いでるか泣いてるか悲鳴あげてるか・・・。

そんな私があれだけ喋った(?)のは本当に珍しいなと思った。

自分の限界を必死で伝えていた。
でもその限界は彼が見る私の限界じゃなかった。

私の必死のアピールは一度も受け入れて貰えなかった。

ひとしきり呼吸制御を繰り返して遊んだらやっと、解放してくれた。



そして、この素に戻るタイミングが一番恥ずかしい・・・。
萌えない恥ずかしさ…。


ヘタレだと笑われ、言い返す。

「だいたい、全然ソフトじゃないぢゃん・・・」


ソフト感あったの最初の数分だけじゃん・・・。

本当に彼のソフトは信用ならないと改めて思いました。(笑)


そりゃ彼を楽しませられるM女さんなんて中々いるはずがないわ・・・。

テーマ : SM    ジャンル : アダルト
プロフィール

哀希-aki-

  • Author:哀希-aki-
  • 振り返れば幼少時代からMでした。根本は羞恥系M女。そこからSMといわれる事は一通り経験し、完全拘束という世界を知りました。呼吸すら相手に委ね、なすがままのこの世界が好き。7年の休息期間を経てまたJ Master様のパートナーとなり戻ってきました。
Twitter
 
 
 
 
 
 
 
FC2カウンター
 
 
RANKING
ブログランキング参加しています。
e_01.gif
 
 
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
未設定
--位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
未設定
--位
アクセスランキングを見る>>
 
 
 
 
ブロとも申請フォーム
 
 
 

Archive RSS Login