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Another me~完全拘束に身を委ねて~

Another me~完全拘束に身を委ねて~

圧縮袋やラップでの完全拘束、呼吸制御と窒息、マミフィケーションなどのSM的嗜好を持つ二人のことを書き綴っています。


昔書いた妄想小説が途中だったのでリハビリがてら続きを書いていこうかなと。(笑)

お仕置という名のもとに 1はこちら↓
http://dollaki.blog.2nt.com/blog-entry-100.html

お仕置という名のもとに 2はこちら↓
http://dollaki.blog.2nt.com/blog-entry-101.html


****************************


ベッドに戻るまでは拘束を解かれたままだと思っていた。
その前にトイレに行っておきたかった。

「トイレ行きたい・・・。」

「ん?あぁ、ちょっと待って。」

そういうと彼はさっきと同じようにまた手グをーにして、肘で折って片方ずつストレッチフィルムで巻き、膝も同じく折った状態で片方ずつストレッチフィルムで巻かれた。

あれ・・・トイレは・・・。

そう思っていると少し離れたトイレのドアの前に洗面器が置かれた。

「この状態じゃトイレ座れないでしょ。あそこにしておいで。」


え・・・。頭の中が真っ白になる。
トイレの前まで犬のように歩いていき犬のようにおしっこしろと・・・。

「や、やっぱりトイレは大丈夫・・・。」

「だめだよ、漏らしたらどうすんの?ベッド汚れちゃうよ?次いつ行けるかわかんないよ?」


そう言われると返す言葉もない。
床を至近距離に感じながら早く着いてと思うのに馴れない体勢で中々進まない。歩けば数歩の距離なのに。
惨めな気持ちでいっぱいになりながらなんとか洗面器の前に到着した。
もう既に泣きそうだった。恥ずかしくて恥ずかしくて・・・。
彼が排尿シーンに興奮するなんて話聞いたことがない。だから尚更恥ずかしかった。

なんとか洗面器の上で四つん這いになる状態にまではなった。
顔を上げて縋るような気持ちで彼を見る。

「いいよ、して。後で拭いたげるから。」
そう言われたものの恥ずかしくて出ない。
モノとして扱われるよりずっと恥ずかしくて惨めに感じた。羞恥心が邪魔をする。

「出ないの?仕方ないなぁ。」

そう言うと彼はストレッチフィルムを手に近寄ってきた。
何されるんだろうと思ったら・・・顔に巻き付けられた。3重くらいになったところで手は止まる。

「おしっこ出たら息させてあげる。早く出さないと窒息しちゃうよ。」

必死で息をしてやっと首の下あたりの隙間から少しだけ空気が入ってくる。すぐに苦しくなった。
もうこうなってしまうと抗いようがない。
恥ずかしさより苦しさが勝ってしまい、勢いよく洗面器に出ていく。

息苦しさと恥ずかしさと出てしまった背徳感でどうにかなってしまいそうだった。
約束通りおしっこが出始めると口の部分のフィルムを破いて息をさせてくれた。

そして勢いが止まると丁寧に拭いてくれた。
その後首輪にリードをつけ、トイレのドアに繋ぐと洗面器を片付けにいった。

まだベッドに戻れないの?視界のままならない私はもう次に何が起こるかなんて予想できるはずもなかった。


「お腹空いたね、ちょっと休憩しようか。」

そういえばいつもはコンビニで買ったごはんを食べてからプレイをしていたのに今日は入ってすぐに彼のスイッチが入っていたから、ごはん食べるタイミングを逃していた


ん?でも休憩って・・・私全然休憩できる体勢じゃないしリードも繋がれてるし・・・。

彼の意図が読めず困惑している私をよそに彼はコンビニで買ったご飯をだしているようだった。
少しして彼が近づいてきて、顔のストレッチフィルムを取ってくれた。

あ、やっぱり外してくれるのかとほっとしていたのもつかの間。
解放された視界に入ってきたのは、床に置かれたさっきコンビニで買ったミートソースパスタ。

これってもしかして・・・もはや嫌な予感しかない。予感はすぐに確信に変わった。

「お腹空いたでしょ?食べていいよ。」

彼は手や足のストレッチフィルムを外そうともせずそう言った。

さっきは犬のように歩かされ、犬のように排尿をさせられた。
今度は犬のようにご飯を食べろと…?
そんなのできる訳ない。絶対無理…!

「お腹空いてない…要らない…。」

そんな事を言っても無駄だってわかりきってるのに、どうしても逃れようとそんな事を言ってしまう。

「ん~、あぁそっか!パスタ長いから食べにくいんだね。世話がやけるなぁ。」

そう言うと彼は床に置かれたパスタを片手に取り麺が短くなるように適当にちぎった。

それを見ながら私の目には涙が溢れていた。
惨めさに涙が止まらなかった。
いや、食べたくない。短く手でちぎられた冷えきったパスタを床に這いつくばって食べるなんて、そんな事したくない、出来ないよ…。

「ほら、美味しいよ。大丈夫だって。」
彼はパスタソースで汚れた手を少し舐め取り私の目の前に出した。
まるで食べて大丈夫なのかと不安がる飼いたてのペットに餌をやる優しい飼い主のように。

本当は鬼畜でひどい飼い主の癖に…。

おずおずと彼の指についたミートソースを舐めとる。


「いい子いい子。ほら、早く食べて。」

もう片方の手で頭を撫でられながらも口をつける勇気が出ない。

そしたら、撫でる手に力がこもった。

「あきは、こうやって無理矢理食べさせられたかったんだよね。気づかなくてごめんごめん。」

パスタに顔をおしつけられ、鼻までソースで汚れた。

そうなんだ、結局私は自ら、より惨めな方を選んでしまうんだ。

泣きながら観念して少しずつパスタを口で食べた。
味なんてわかるはずなかった。ただただ自分の涙でしょっぱい味がした。

「惨めだね。
ほんとなら一緒にソファで並んでごはん食べられた筈なのにね。
でもあきにはこっちの方がお似合いだよ。」

彼の言葉がより私を貶める。
より惨めさを煽る。


それなのに、それなのに私は…。

彼が手を洗い戻ってきた。せめて彼に見られていない間に食べてしまおうと急いで食べ続ける。

あと少し。

彼が戻ってきて異変に気づく。

「あき、床汚してる。」

意地悪に笑いながら彼が言う。

てっきりミートソースをこぼしたのかと思っていたら、彼は私の下半身に手をやった。

「…ピチャピチャ」

私に聞かせるようにわざと音を立てて触る。

床を汚してるのはミートソースじゃなく私から出た愛液だった。


こんな仕打ちを受けてるのに?
自分でも信じられなかった。

中に指が入ってくると途端に快感に襲われパスタを食べるどころではなくなってしまった。
顔の上にはパスタがあるから体勢を崩すことも出来ず次々襲う快感の波に必死で耐えた。

「だめっ…イキそう…。」

「じゃあ何て言うんだっけ?」

「…イカせて下さい…。」

「だめ。」

そう言うと指が抜かれた。

「まだ、お預けだよ。

さて、ごはんを残したお仕置も追加だね。」

「え、だって…指入れてくるから…」

「指を入れたら食べるの止めていいなんて言ったっけ?」


ずるい…こうやって彼はチャンスを見つけてはお仕置の口実を作るんだ。
ほんとにひどい人。

でも、私はあなたの傍から逃れることが出来ないんだ。


発情。

Category: 妄想   Tags: ---
こないだ彼と会ったときのことをブログに書こうと思いながら、まだ画像や動画が全部届いていなかったので、
時系列がよくわからないし、下書きで保存しました。
で、ちょっと発情してきてネットサーフィンしてたら余計に発情してしまいました。(笑)
久しぶりだな~。

最初はフェティッシュな感じの画像をみてたんです。

tumblr_l8tkqrqxrg1qcl4hro1_500.jpg

めっちゃかっこいいのに自由がないしたぶんつらいんだろうなって思ったらドキドキしてきて、
自分が好きな嗜好で色々画像検索してたんです。


私こういうシチュエーションがけっこう好きみたいなんですよね。

tumblr_kum3ffHfU91qz78y7o1_400.jpg

上のリングに繋がってるのが首輪だったりしたら、尚素敵(笑)
膝立ちよりつま先立ちの方がふらふらしちゃうと思いますが・・・

マミー系の画像はあまり惹かれるものがなかったけど、犬みたいに四足歩行しかできなくなる状態に固定されてる画像にはちょっとどきどきしました。


miw07package.jpg
http://www.kino-works.com/st/index.php?main_page=product_info&products_id=467

落書きは・・・どうしようもなく恥ずかしくて泣いてしまうのに、なんか好きで・・・。
でも、こんな落書きに特化した動画も販売されてるくらいだから、他にも同じような人がいるってことですよね。


結局私は、「拘束と羞恥と支配」が好きなんだなぁと改めて思いました。
最近いつのまにか彼の影響で窒息系に特化していたけど、元々は完全拘束が好きだったんですよね。
自分にはどうにもならない、微動だにできないほどの拘束感。
普段のプライドを崩されるほどの屈辱感と羞恥心を煽られること。
そして、支配されているという実感。
落書きは屈辱でもあり、支配でもあるように思えるから好きなのかもしれません。
他の誰にも見せられない体にされるという支配。
叶うものなら隠すのが大変なくらい全身に書かれてみたいって思ってしまう。
消えなかったらいいのにって。(日常露出してる部分は本当に消えなかったら困るんですけど(笑))

そういえば、先日のプレイの時に書かれた落書きを消すのが少しおしくて、当日あまり念入りに消さなかったら、
定着したかのように中々消えず、今も一部分だけうっすらと残っています。
それをみては思い出して発情したりもしちゃうんですけどね・・・。
実際、しばらくスカートがはけなくて不便な思いもしたけど・・・それもそれで・・・(笑)


長らくSM欲がおちていると、もうしなくても大丈夫なのかなって何度も思うけど、
やっぱりマゾヒストはどこまでいってもマゾヒストなんだなぁ・・・。

「ふー、さっぱりした。いいこにしてた?そろそろインクも乾いたかな。」
バルーンギャグを取ってくれたけど、私の顔は涙と鼻水でぐちゃぐちゃだった。
「で、まさかとは思うけどイッてないよね?」

「…イッてない…よ…」
「ほんとに?」
頷くと彼はニヤっとする。

「じゃあ確認してみようか。」
そう言った彼の手にはビデオカメラが…。
「確認する間一人で遊んでて。」
とビニール袋を被せられ首のところでゆるくベルトを二重にしてとめた。

どうしよう…イッてないって言っちゃった。嘘ついたのばれちゃう。まさか撮影してただなんて…。
どうしよう…そう思いながらも次第に息が苦しくなっていって、呼吸をするだけで必死だった。

「ふ~ん。あきは遅刻はするし、いいつけは守れないし、平気で嘘もつくような悪い子なんだね。」
そういうと、首に巻いていたベルトを取るとそのベルトがお尻に飛んできた。

「あぁっっ!!」
「痛いことなんてほんとはしたくないんだけどね。悪い子は少し位痛い目みないと反省しないからね。」
背中にお尻、太ももまで何度も何度もベルトで打たれる。
もう腕が限界だったのにその痛みに腕の辛さも忘れてた。
打たれる度、その衝撃で首が絞まる。
そして私はそんな状況でもイッてしまうんだ…。

「ふふ、落書きも目立たなくなるくらい真っ赤だよ。だいぶ熱もってるね。冷やさなきゃね。」

やっと鎖を外してくれて枷も外された。
首輪だけの状態になるとお風呂場に連れていかれた。大きめのバスタブの中で膝を折って状態で片方ずつストレッチフィルムで巻かれる。
冷やす、なんて優しい言葉に聞こえるけど彼がその言葉通りに優しく冷やしてくれるはずなんてなかった。
手はグーにされ、同じく肘で折って片方ずつ巻かれ、更に逆海老の状態で足と髪を縛って縄で繋がれた。

「さ、冷やさなきゃ。」

彼は水のままシャワーを私に浴びせる。冷やさなきゃ何て言いながら、顔へ至近距離でシャワーを浴びせる。
苦しい…冷たい…必死で顔を背けようとしてもほとんど意味をなさない。
そしてこの後の予想がだいたいついている私は怖くて怖くて仕方なかった。
案の定シャワーを蛇口に変えた。ホテルの水の勢いは半端じゃない。あっという間に首の下辺りまで水がきた。

「いや…怖い…許して…」
そう懇願する私を無視して、水の勢いをゆるめた。少しずつ水位があがるように。ひどい…。
私の恐怖心はそのゆるやかさと反比例するように倍増していく。
海もプールも大好きだった。水を怖いと思うことなんてなかった。
なのに今の私は怖くて怖くて仕方がない。

「さて、僕はコンビニにでも行ってこようかな。」
「いや…お願い、行かないで!ごめんなさい!!許して…」
彼は私の言葉を無視しバスルームから出て行った。
怖くて寂しくて辛くて涙が止まらなくなった。水の冷たさなんてもう感じなかった。

下唇辺りまで水が溜まってきた頃、ドアが開いた。
戻ってきてくれた…私は心からほっとした。
でも彼が手にしていたのはホースとノーズクリップ。

「これで水の中でも息ができるでしょ。僕って優しいなぁ。」

そういうと、ホースをくわえさせ、鼻にはノーズクリップを。
そして水を一気に出してあっという間に私の全身は水の中だった。
もう、何かを伝えることすらできない。許されるのは少しの呼吸だけ。
でもその呼吸さえ彼の気分次第でホースの先を止められて自由に息なんてできなかった。

水の中は一人ぼっちで寂しくて、寂しがりの私には辛かった。
彼の姿をみることも気配を感じることもできない。
呼吸を止められることだけが、彼を感じる唯一の手段だった。
暫くすると彼は私の顔を一瞬持ち上げホースを引き抜いてしまった。

「ばいばい。バスタブの栓は抜いといてあげるよ。」
そういうとまた水の中へ…。
水が減るまで息ができないってこと…?そんなの無理だよ…
必死で息を止めているけど、半分パニックな私の息は続かない。もがくこともできない。
もうだめ…

そう思った瞬間顔を持ち上げられキスされた。
ふいうちすぎて、その瞬間にイってしまった。
こんな苦しい思いをした直後なのに…恥ずかしい。
その間にも水はどんどん減り、空っぽになると、拘束を解いて温かいシャワーをかけてくれた。

「お風呂、入りなおす?今度はあったかいのいれてあげるよ。拘束した状態で。(笑)」
「…シャワーだけでいい(汗)」
「ちっ、残念。(笑)」

そう言うと念入りにシャワーをかけてくれてタオルでふいてくれた。
なんか、おもちゃの後片付けされてる気分だな…(笑)
なんて思いながらも大事にされていることを嬉しく思ってしまう。

「さて、お仕置きの続きしなきゃね。」

テーマ : SM    ジャンル : アダルト
「早くシャワー浴びといで。」

その言葉に恐怖心を抱きつつ、私はシャワールームへ向かった。
声が少し怒気を帯びていた。というのも、今日私は大幅な遅刻をしてしまったのだ。
久しぶりに会うというのに関わらず、私は寝坊してしまい1時間の遅刻。
10分やそこらなら怒ったりすることはないけれど、さすがに1時間となるといくら普段優しい彼でも少し怒っているようだった。

そんな彼は私にとって恋人であり唯一無二のサディストだ。
そして私は彼の変態さにひけをとらないマゾヒスト。

遅刻に関してお仕置きは免れないだろうな・・・とシャワーを浴びながら不安になる。
でも、どこかで私は期待してる。
今日私はどこまで堕ちていくんだろうって。

バスタオルを巻いた状態で部屋に戻る。
ソファに座っている彼の足元に座った。

「あの、今日・・・ごめん。ほんとにごめんなさい。」

俯きがちに謝ると髪を鷲掴みにされ顔を上げさせられた。
彼と目が合う。
あ・・・だめだ、もう完全にスイッチが入ってる。
そう思った瞬間髪の毛を放され、すぐさまびんたが飛んできた。
反射的に顔を背けてしまう。

「こっち見て。ほら、目そらさない。」

その言葉で私は彼と目を合わす。彼の目を見るだけで私も完全にスイッチが入ってしまう。
何度も繰り返されるびんたはとても痛くて、必死で耐えた。
もう涙目になっている私に彼は軽くキスをくれた。

「さて、お仕置きはこれからだよ。今日はたっぷり時間もあるしとことん楽しませて貰うよ。」

そういって彼はにっこり笑った。

彼の笑顔ほど怖いものはない。でもその言葉に私は悦んでしまうのだ。

期待と不安でいっぱいの私の首には首輪がつけられた。ほとんど隙間がない私の首にぴったりサイズの首輪。
大きめのものだと、すぐになれて実感できなくなってしまうものだけど、こうもぴったりだとずっと実感せざるをえない。
首の拘束感も彼のモノだということも。


首輪をつけおわると両手両足にもそれぞれ一つずつ枷をつけ、手枷だけ繋いで手首を拘束された。

そしてその手枷に鎖をつけ私を立たせた。
SMホテルだからか天井付近にバーがあった。
そこに鎖をかけ、私をつま先立ち状態にするとその鎖を首輪に繋いでしまった。

「ちゃんと手を上げとかないと、首が絞まるよ。」

彼はそういうけれど、目一杯手を上げていても既に苦しい。
つま先立ちでよろよろする度に首が絞まってしまう。

「…あ…あぁっ…」

「ふふ、楽しそうだね。さて、もっと楽しませてあげるよ。」

そういうと彼はマジックを手にした。もう次自分がどうなるかすぐわかった私は泣きそうになる。
やだ…恥ずかしい…。そう思ったところで、逃げるどころか手首と首だけの拘束なのにほとんど動けない私。

マジックが肌の上を滑っていく。脚からおなかお尻や背中まで何か書いているようだった。乳輪は塗りつぶされ更に大きな乳輪のようにされた。

彼と目が合う。…いや、顔だけは…。
必死で少ししか動かせない首を横にふる。
なのに、顎を軽く掴まれるだけで、もう微動だにできない。

「やだ…やだぁ…!」

そんな私を無視して彼は顔にも落書きをする。何を書かれてるかはわからない。でも文字云々以前に落書きだらけの体になっていることに恥ずかしくて涙が溢れた。

「涙が出るほど嬉しいんだ。
お仕置きのつもりがあきには全然お仕置きになってないんだね。」

「ちがっ……あぅ…」

ふいに鎖を引っ張られ声をあげてしまう。

「こんなことされて乳首たってるくせに、違うなんて説得力ないよ。」

「あ、そうそう。このインク完全に乾くのに少し時間がかかるみたいなんだけど、完全に乾くとかなり消えにくいみたいだよ。
だから、とりあえず僕はシャワー浴びてくるね。
まってる間退屈だろうから自分の体でも観賞してなよ。」

そういうと私の向きを鏡が見える方向に変え、足枷も繋いでしまい、自分のベルトを外すと太ももに締めてしまった。
ただでさえつま先立ちでバランス取るのが必死なのに足首と太ももを固定されるとさらによろける。
更に口にはバルーンギャグをかまされた。
空気を入れられると口の奥で大きく膨らみ吐き出すこともできなかった。


「いいこにしてるんだよ。
言っとくけど、勝手にイッたらお仕置き増えるからね。」


いや…ひとりにしないで…そう思っても言葉にすることも叶わず彼の背中を見送った。

目の前には恥ずかしい体にされた私がいた。恥ずかしくて見てられなくて俯こうにも首が絞まるだけ…逃げ場も救いもないこの状況に私ははしたなくも何度もイッた。
どこにも触れられていないのに。


テーマ : SM    ジャンル : アダルト

夢をみた

Category: 妄想   Tags: ---
変態な夢をみるのは久しぶりだなぁ.

なんと私の嫌いな複数プレイの夢でした。
私ともう一人の女の子はロリっぽくて私より細くて小さくて、そして初めてというその子。

彼はその子を先にストレッチフィルムで巻いていきます。
初めてということだからか、鼻と口両方を残した状態で直立状態で巻き上げると次は私の番。

彼女の向かいに立たせ、巻いていきます。
私の方は鼻だけ残して全部巻かれました。目も巻かれてるんだけど、その辺は夢なんで見えています。
そこから詳しいことはおぼえてないんだけど、ことある毎に私にばかりひどいことをしてきます。

彼女には結構優しく接してるのに。なんで・・・って。

途中でなぜか私は仕事で呼び出され二人を残し一旦仕事へ向かいました。


戻ってくると今度は彼女は海老反りになっているところでした。
そして私も同じ体勢に。でも、やっぱり私の方がきつく反らされ足首を繋いだ先は首と口両方でした。
彼女は口だけだったと思う。

そして先に根をあげた方はお仕置きだとかいうんです。
負けず嫌いな私が負けるはずがありません。でも夢では負けてました・・・。


お仕置きは水風呂での水責め。
ホースだけくわえさせられて拘束されたまま水の中に沈められました。
冷たくて寂しくて喚いてもそのまま放置されました。

そしてこの時も夢なので外の様子が見えます。
引き続き彼は彼女とプレイを続行します。

私はそれを見ていて自分が要らないもののように思えてきて悲しくて泣いていました。
そんな私のところへ彼がやってきて、ホースも取られ、あぁこのまま死んじゃうのかなぁ・・・
って思ったら、彼が引き上げてくれました。
「がんばったね。」ってびしょびしょのままの私を抱きしめてくれました。

そしていつのまにか彼女はいなくなっていて、どこいったんだろう?と思っていたら目が覚めました。



彼のことだから、もしや彼女は生き埋めにされていたのではないかと・・・。(笑)

忘れる前に書いておこうと思って文章にしたら、これまた変態な夢だったことを実感させられますね(笑)
お仕置きについて昨夜書いたから見たんだと思われますが、なんてわかりやすい私の頭の中w



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放置

Category: 妄想   Tags: ---
普段はこよなく自由を愛している私ですが、SMとなると相手と会ってから別れるまで全ての自由を奪われていたいとよく考えます。

人として扱って貰えなくていいの。
といっても乱暴に扱われたいという意味ではなくて、
たぶん人形のように愛でられたいんだと思う。

もし一緒にいる時間が長いなら必要になってくることがありますね。
食事とか、水分補給とか、睡眠とか…。

そういうのも全部全部自分の意思ではままならない状況にどきどきしてしまう。
中でも睡眠は特に、かな。


以前、ここに書いてる彼とまだ知り合う前の事なんですが、

ラバーの鼻の穴しかあいていない全頭マスクをされて、
四肢をテーブルの足に縛り付けられ、
膣にリモコンバイブを入れられ一晩放置されました。


普段、ナカでイクことなんてないのに、その状況に何度もイキました。
眠っては目が覚め、目が覚める度に自分の状況を思い出してはイッてしまいました。


その行為云々より、たぶん睡眠すら自分の自由にならない状況に感じてしまったような気がします。

彼にも一度、SMホテルのベッドに四肢を枷で繋がれてほとんど眠らせて貰えなかったことがありました。
もちろん、彼も寝不足だったわけですが(笑)

そのいつ終わりがくるのかもわからない状況にとてもどきどきしました。


でも、ひとりぼっちにされた事はまだなくて、そういう状況になったらどうなるんだろう・・・と時々考えます。
寝る前に拘束されて、部屋なりホテルにひとりぼっちにされて、朝まで放置とか・・・。で、仕事いく前に早朝様子を見に来るとか・・・。
仕事へ行く前に拘束され、仕事が終わるまでそのまんまとか・・・。


途中で私、暇になっちゃうのかなぁ。(笑)
昼間だと、時間もったいないって思っちゃうかなぁ。。(笑)
なんて現実的なことを考えてしまうけど・・・。

そばにいてくれたらそんな余裕なんてないだろうけど、ずっと一人になると飽きちゃう気もする。
でもそうじゃない気もする・・・どうなんだろう。

ずっとかまってて貰えるほうが嬉しいけど・・・うーん。



「終わり」があることがとても悲しい。
ずーっと所有物でいられたらいいのになぁ。
数時間とか一晩とかじゃ全然足りない自分が恥ずかしい。

どこまでいけば私の限界はくるんだろう。自分のことなのにさっぱりわからないや。







SM的漫画

Category: 妄想   Tags: ---
昔まだSMを実際にする前、「タブー」というレディコミにはまっていました。
SM色の強い漫画が多かったんですが、中でも小林澪子さんという漫画家さんの世界観はどんぴしゃでした。


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女の子のすべてを支配。それに使う拘束具も中々コアな感じのものばかりで、毎回楽しみで楽しみでなりませんでした。

漫画内にでてくるS男性は大抵物腰は柔らい人が多かった気がします。
でもすることはひどくて・・・容赦がない。


私は「主従関係」には興味がありません。
でも「支配」はされたいのかも。


自由に生きてきすぎて、束縛されたいなんて思ってた昔がとても懐かしいけど、
それでもやっぱり「支配」という言葉にはどきどきするもんです。


自分の体なのに何一つ自分の自由にならないことを望んでしまうなんて、本当に変態です。
命すら預けてしまってるんだから。

彼曰く、普通は発狂するよってことでも私はしないらしいです。
そしてそういう場合が多いらしいです。

例えば圧縮袋とか。


怖くない?いや、怖いです。入る前からいつも首を横にふってます。いやだいやだって。

でも、もしかしたら私は生に執着がないから、死があまり怖くないから平気なのかもしれないとふと思いました。
死ぬのは怖くない。でも苦しいのは嫌。ってだけなのかも。


でも、私が死んだら彼は犯罪者になってしまう。
だから私は絶対死んじゃいけないんです。絶対生きなきゃいけない。


どちらかというとそういう考え方かも。

もちろん命の重さをわかってる人って信頼できるからこそ、預けれるというのは大きいですけど。



死と隣り合わせ。大げさかもしれないけど、事実。
でもそのスリルに興奮するんじゃない。


一つ残らず全て預ている感覚がきっと好きなんだと思います。



暫くSMと離れていたから、なんか久しぶりにこういうことを考えてます。
そして、変わらないものも変わったものもたくさんあるけど、根底のマゾヒズムはなくならないんだと、思い知らされてます。


テーマ : M女のつぶやき    ジャンル : アダルト

化学反応

Category: 妄想   Tags: ---
8月の終わりに彼と会ってからずっと心が発情気味。

あんなにも無くなっていたSM欲がこんなに舞い戻ってくるなんて。


まるで化学反応のようだ。
ひとしきり反応して、やっと落ち着いてきたと思った頃、彼のメールでまた・・・。

大きなカバンをたまたま見つけて買ったという。
用途を考えてみた。ってメールがきた。

読んだら、怖いのに不安なのに私はどきどきしてしまうんだ。


彼が【生き埋め】をしたいという。
昔、砂風呂とかにどきどきしてた。

ほんとにどこまでリンクするんだ・・・私達の性癖は。


とはいえ、きっと想像以上に怖いんだろうな。不安になるんだろうな。
私は泣くんだろうな。


そしてそれをみて笑っているんだろうな。


そんな妄想が頭の中をぐるぐる回る。


「夜に埋めて、朝に掘るのがいいかなぁ…」

そんなメールに私はひどい・・・と思っているのに、やっぱりどきどきしてしまうんだ。
本当にどうしようもない変態だ。


それでもそんな私を受け入れてくれる人がいるというのは幸せなことなんだろうな。



もうSMが欲しくてたまらなくなることなんて、ないと思ってたのにな・・・。
性癖は変わらないんだなぁ・・・。
テーマ : M女のつぶやき    ジャンル : アダルト

支配

Category: 妄想   Tags: ---
最近毎日悶々としています。。
仕事のストレスと情緒不安定が手伝って更に悶々としてます…

その上、レディコミのバックナンバー(小林澪子先生の漫画がよみたくなって)を頼んでいたのが今日届き、読みふけっていました。。。

「お仕置き」
という言葉に私はやっぱりきゅんとするんだなと、痛感しました。
いい響きですよね。
その相手より自分が下だと思い知らされる。。
束縛されるのが基本的に好きな私は、お仕置きという言葉が好きです。
やきもちをやかれて、やかせた私に「お仕置き」が課せられたり、
おいたをして、言うことを聞かなくて「お仕置き」を課せられたり…
その人に支配されてるのだと、その人のものなのだと実感させられるのが好きです。
「お仕置き」自体は嫌いですが(笑)

そんなことを思いながらやっぱり私は一人ではいられないのだな、と思う。
誰かに縛られて愛されて、そこに初めて自分の居場所があるのだな、と思う。

今の私は一人ぼっちで、何も吐き出すことができなくて、苦しい。

私はMだから、すごくMだから、自分の居場所をSの人の中にしかみつけることができない。。

恥ずかしいことも苦しいことも
気持ちがあれば耐えられる。
その後の抱擁を期待して、耐えられる。
そんな私はやっぱりMでしかないのだと思う。

ストレスがたまるほど苛められたくなる、拘束されたくなる。。
普通の人なら逆なはずなのに…

絶対的な支配の中に身をおいて、
「許して…」
そう哀願したい…
泣きながら…

もう許して…助けて…
そう喚きたい…
顔がぐちゃぐちゃになるくらい泣いて…

身動きひとつとれないように拘束されたら…
なすがままに遊ばれて、惨めな人形にさせられて…
夜は箱にしまわれて、
もしくは観賞用に飾られて
睡魔が襲ってくるまで涙を流しながら
そしてもだえながら、眠りにつくんだ…

そんなことを想いながら今日も眠れない夜をすごすんだ…
テーマ : M女のつぶやき    ジャンル : アダルト

悩んでも

Category: 妄想   Tags: ---
悩んでも嫌悪しても、私の中から変態欲は消えない。

夢にまでみる始末…

夢の中で私は泣いていて

それは辛くて、嫌で、とかではなくて、

完全拘束を施され「モノ」である快感によっているようだった。

ラップで全身を巻かれて、顔は呼吸穴だけの全頭マスクを被せられ首輪をつけられていた。

リードで繋がれ上から吊られる。。

頭だけが浮いた状態で固定され、その状態に疲れてくると首がしまる…そんな感じ。

アソコと乳首はおもちゃと一緒に巻かれていて、快感の波はやまなくて、自分ではどうすることもできない。

動くこともできずただ、なすがまま…

体が反応すればするほどは首は絞まって苦しい…

なのに、私の体は絶頂を迎えてしまうんだ。

夢とは思えないようなリアルな夢…

私の体から「変態」はきえることはないんだな…

そう実感させられる。。

体も心もMasochist。

体が求めなくても心が求める

心が求めなくても体が求める

もう、開放されたい…

プロフィール

哀希-aki-

  • Author:哀希-aki-
  • 振り返れば幼少時代からMでした。根本は羞恥系M女。そこからSMといわれる事は一通り経験し、完全拘束という世界を知りました。呼吸すら相手に委ね、なすがままのこの世界が好き。7年の休息期間を経てまたJ Master様のパートナーとなり戻ってきました。
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